アクタージュ act-age

アクタージュact-age78話ネタバレ最新話!夜凪が怒りを見つける方法は

週刊少年ジャンプの人気漫画『アクタージュact-age』最新話78話のネタバレと感想考察、展開予想です。

 

殺陣の稽古が始まり、夜凪はうまく羅刹女の怒りを演じることが出来ずに悩んでいました。

すると夜凪は向こうの稽古場に呼ばれ、激しい怒りの感情を露わにした千世子を目の当たりにします。

 

自分も千世子以上の怒りの感情を探さないと、と決意した夜凪。

夜凪の中の怒りの感情は、どんな出来事から生まれてくるのでしょうか!?

 

それでは、気になる『アクタージュact-age』最新話78話のネタバレ・あらすじ・考察など、是非読んでみてください。

 

 

アクタージュact-age最新話78話ネタバレ:前回77話感想考察

アクタージュact-age最新話78話ネタバレ

 

舞台まで2ヶ月を切ろうとしていました。

殺陣の稽古が始まるも、夜凪は王賀美に押し負けてしまいます。

その原因は、夜凪の中の怒りの感情が弱いためでした。

 

一方、千世子は夜凪への激しい嫉妬から、まるで人が変わったかのような芝居を見せます。

夜凪へ向けられた眼は、ぞっとするものでした。

喉が潰れても稽古を続ける姿には夜凪も驚いていました。

 

さらに黒山は、千世子を勝たせるために夜凪を呼びました。

そこまで本気であると、夜凪も気づいたことでしょう。

 

ここでやっと、夜凪は怒りの感情を探さないといけない、と決意します。

夜凪のその気持ちの動きに気づいたのか、飽き気味だった王賀美も少し嬉しそうでしたね。

 

ただ、夜凪はこれまであまり強い怒りという感情を持ってなかったように見えます。

どうやって怒りの感情を手に入れるのか、次回も注目ですね。

 

アクタージュact-age最新話78話ネタバレ

アクタージュact-age最新話78話ネタバレ

 

『アクタージュ act-age』の最新話78話ネタバレです!

 

 

 

『アクタージュ act-age』の最新話78話は、8月26日発売の少年ジャンプに掲載です!

ネタバレ情報は判明次第掲載していきますね!

では、ここからは最新話の展開予想を掲載していきます!

 

アクタージュact-age最新話78話ネタバレ展開予想

アクタージュact-age最新話78話ネタバレ

 

ここからは、『アクタージュact-age』最新話78話、そして79話以降で起こりうる展開を予想したものを載せていきます!

 

千世子とは違う方向へ

今回の大きなポイントとなったのは、羅刹女を演じる上で必要不可欠な怒りの感情をどう表現していくかという1点に尽きるでしょう。

千世子は既に羅刹女が持つ、愛や嫉妬や恨みといった感情を、ライバルである夜凪に対して感じていて、それをそのまま芝居に持ってくる事で表現しています。

しかも今回の千世子の入り込み具合を見れば、その深さの度合いも半端ではない事が伝わってきます。

 

しかし今回の千世子は流石に夜凪も心配しているレベルですし、これが役者にとっての正解という訳ではないはずです。

夜凪も全く同じ方向へと進んでしまえば、勝負にはなるでしょうが、ストップが効かなくなってもう戻れない所まで行ってしまいそうですし。

なので怒りの感情を自分の中から見つけはするものの、その方向性は少し違うものになっていくのだと思います。

 

対象となる相手を大切に思っているからこその怒りのような

そういう感じの怒りを使って、千世子とは違いきちんと戻ってこれるよう状態にするのではないでしょうか。

 

黒山に対する気持ちが怒りに変わる!?

進化を遂げた千世子の怒りの芝居に追いつくためには、やはり自分の中にあるもので勝負していくしかありません。

既に夜凪自身も色々と探していたはずですが、それでも見つからないという事は今までそれほど意識していない所にその感情は眠っているのかもしれません。

 

他の女性の所に行ってしまった夫の牛魔王への怒りというのを、無理矢理夜凪に当てはめたとすれば、千世子の所に行ってしまった黒山で代用出来そうではないでしょうか。

もちろん夜凪からの愛の部分はかなり少ないでしょうが、黒山は自分を見つけ出してくれた恩人とも言える人ではあります。

 

そんな相手が自分ではない女性のために全力で尽くしている

本来自分に向けられるはずの愛が千世子の方へと向いている

そういう風に考えれば羅刹女の気持ちと重なる部分も生まれていくような気がします。

 

黒山がそこまで考えて千世子に全力を注いでいるとかだったら怖いですけどね。

まあ千世子が可哀想ですからそこまではないかな(笑)

 

家を出て行った父への怒り

もう一つ、夜凪の中に眠っている怒りの感情としては家を出て行った父への感情でしょう。

おそらくこの感情に夜凪は蓋をして触れないようにしているに違いありません。

この感情に触れてしまえば、何か大切なものを無くしてしまったり、誰かを傷つけてしまうと自己防衛的に守っていると思われます。

 

なので今回は、全てを捨てても勝ちに来た千世子に立ち向かう為に、そのある種の封印を解く流れになりそうです。

きっとかつて感じた事のないような怒りや憎しみ、やるせない気持ちなどが襲ってくるのではないでしょうか。

それでいて、きっと楽しい思い出なんかも一緒に浮かんできて、物凄く複雑な感情を手にする事になりそうです。

 

とはいえそんなやり方は、もう戻ってこれなくなるレベルで危険だと思いますので、そこまで夜凪がやるかはわかりません。

諸刃の剣とも言える非常手段のような気がします。

 

怒りの感情はどこから?

夜凪は自分の中から怒りの感情を探さないと、と考えていました。

その感情とは、どんな経験が元になるのでしょうか?

 

これまでの経験からでは、怒りが弱すぎて代用出来ませんでした。

そもそも夜凪はそこまで激しく怒るようなキャラクターではないように思います。

では、一体どうやってその感情を手に入れるのでしょうか?

 

以前銀河鉄道の夜では、巌から自分の知らない感情を教えてもらいました。

しかし今回はそうもいかない、と夜凪も考えていました。

ならば、やはり自分から動くしかありません。

 

このまま稽古場で怒りの感情を探すことは難しいと思われます。

そのため、稽古が終わってから外に出てそこで手がかりを探すことになるでしょう。

 

もしかすると、そこで新たな登場人物と出会うことになるかもしれません。

その人物から怒りの感情を仕入れてくる、という展開はどうでしょうか。

 

次回は夜凪の感情を探すお話だと考えられます。

夜凪が無事怒りを見つけることができるのか、楽しみですね。

 

千世子の変化

千世子は自分の消費期限を理解し、受け入れ、今回の舞台に全てをかけて挑んでいます。

その決意は、これまで培ってきた「天使」である千世子すら捨ててしまうものでした。

 

それが今回の、喉が潰れてもなお稽古を続けるという姿に現れていると思います。

この舞台によって、千世子の声質は変わってしまうでしょう。

激しい怒りを灯した瞳は、かつてのファンを驚かせるかもしれません。

 

これにより、「天使」であった千世子が好きだったファンは離れていくことになるでしょう。

しかしそれとは別の「俳優」としての千世子のファンが増えそうですね。

メディアも千世子の変化について注目するに違いありません。

 

夜凪に向けたあの眼は、とても友達に向けるようなものではありませんでした。

しかしそれによって、夜凪を鼓舞することにも繋がりました。

夜凪と千世子、二人はいいライバルですね。

 

夜凪のTシャツコレクション

稽古中ということもあり、Tシャツに短パン、パーカーというラフな格好でした。

そしてそれは他のみんなも同じです。

 

しかし、夜凪だけは他と違う強烈な個性があります。

そう、クセの強いTシャツです。

 

夜凪のファッションセンスが個性的であるというのは、これまでも度々言われてきていました。

今回かなり重要なシーンの中で、一際主張していたのは「アサガヤ」という太い文字。

シリアスな展開のはずが、その文字にどうしても目がいってしまいます。

 

これまで登場したことのあるTシャツには、「無地」と書かれたものまであります。

他にも謎のイラストのものなど、やはり独特です。

 

ちなみに今回のアサガヤTシャツは以前にも登場したことがあります。

今後も夜凪のファッションチェックをしてみても楽しいかもしれませんね。

 

アクタージュact-age最新話78話ネタバレまとめ

アクタージュact-age最新話78話ネタバレ

 

殺陣の稽古が始まり、夜凪は悩んでいました。

羅刹女の怒りの感情がうまく演じられないためか、どうしても王賀美に押し負けてしまうのです。

 

そんな夜凪を、黒山は自分たちの稽古場に呼びました。

そこにいたのは、激しい感情を露わにした千世子。

あまりの変わり様に、夜凪は驚きます。

 

千世子は激しく感情を込めた眼を、夜凪に向けました。

それを見た夜凪は、自分も千世子以上の怒りの感情を探さないと、と拳を握りしめたのです。

 

夜凪は自分の中から怒りの感情を探すことが出来るのでしょうか!?

そしてそれは、どのような経験が元になるのでしょうか!?

 

次回の『アクタージュact-age』第79話を楽しみに待ちましょう!

 

ABOUT ME
ガジライフ
読んだマンガは1000タイトル以上、週刊少年ジャンプを購読し続けて25年以上。マンガの考察・深読み・分析が大好き。特に好きな連載中マンガはワンピース・呪術廻戦・アンデッドアンラック・キングダム・アオアシ・転生したらスライムだった件・ようこそ実力主義の教室へ・ヴィンランドサガ・ヒストリエ・喧嘩稼業・ブルージャイアント・ブルーピリオド、他多数。なんでも読む雑食系。
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