仄見える少年

仄見える少年30話ネタバレ最終回!人形遣い撃破で群像劇との決戦に!?

仄見える少年30話ネタバレ最新確定!人形遣い撃破で群像劇との決戦に!?

週刊少年ジャンプの人気漫画『仄見える少年』最終回最新話30話のネタバレと感想、展開考察です!

 

理久や仲間達の力を借りて渾身の一撃を人形遣いに叩き込もうとした伊織

わずかに力が足りずに苦しむ伊織の背中を押したのはかつて自分が救えなかった雪月風花でした

全ての力で人形遣いを倒した伊織は理久と共に次なる戦いへと向かっていく事に

伊織と理久の物語の結末とは!?

 

それでは、気になる『仄見える少年』最終回最新話30話のネタバレ・あらすじ・考察など、是非読んでみてください!

 

 

仄見える少年最終回30話ネタバレ

仄見える少年最新話30話ネタバレ

 

『仄見える少年』最終回30話

「仄かに見えるもの」のネタバレが下記となります!

 

仄見える少年最終回30話ネタバレ:仄かに見えたものを信じて

理久の力を借りて隠形鬼の力をなんとかコントロールしていく伊織。

巨大な影の刀を真っ向から人形遣いへとぶつけていきます

しかしそれでもまだ足りないのか少しずつ押されてしまう事に。

 

ジリジリと押されていく伊織を助けたのは研真の天狗達。

やる時はやる奴だろうという研真の声を受けてなんとか耐えていくも、凄まじい敵の力にどうしても少し足りない状態

 

このままでは押し切られると不安になった伊織。

しかしそんな伊織を支えるかのように、伊織にとって大切だった雪月風花の声が届きます

少年なら大丈夫だよと。

 

それは一瞬の幻のようで、しかしそれでも伊織は仄かに見えたそれを信じて力に変えます

守りきれなかった少女に背中を押され、渾身の力で刃を振り下ろした伊織。

 

その一撃は人形使いの人形神を両断

人形館自体をも真っ二つに斬り裂いていくのでした。

 

 

皆の力を借りて戦うもそれでも少し力が足りない。

その状況で救えなかった少女の雪月風花が背中を押してくれるという演出が凄く良かったですね。

まあこれはある意味ではラスボス戦での演出という感じにも思えましたが。

 

仄見える少年最終回30話ネタバレ:戦いの決着とお互いを想い合う気持ち

渾身の力で放った伊織の一撃は人形神や館と共に、レタの千手童子の腕も斬り裂いていました。

その上で巨大な刃をレタとエミリアに向けた伊織。

しかしその刃をこれ以上振るう事はありませんでした。

 

信頼出来る霊媒師達を集めてここの人形達に正しい祓いを行うのを見届けて欲しい

そう語る伊織は、最後の一撃からレタを守ろうとしたエミリアの姿を見て、斬り捨てる気にもならなくなっていました。

そんな伊織に対して、自分もどこかの天狗使いのがうつったのかもしれないとつぶやくエミリア。

 

千手童子の情報も聞きたいからと、人形遣いに協力を要請する伊織。

しかし人形遣いと口にした後に、伊織はレタとエミリアと名前で呼び直すのでした。

エミリアと一緒にいられるとレタは喜び、霊媒師に名前を呼ばれたのは初めてだとエミリアはレタを抱きしめるのでした

 

そして長かった人形館での戦いを終え、ボロボロになったものの無事に皆で帰る事に。

その後エミリアとレタは隠で預かる事になり、千手童子も人を集める手段も失ったと考えていた伊織。

 

天狗を庇った研真やレタを庇ったエミリア。

これまで自分の力が怖くて復讐の為に使っていた伊織にとって、人間と霊怪がお互いを想い合う関係なんて今まで考えた事もなかった事

しかしそんな伊織も自分の力を受け入れようと決めた時に少しだけ楽になったような気がしていました

 

そんな想いの伊織に対して、理久はかつて自分が伊織に言われた言葉を繰り返します。

想いと能力が一致するとは限らなくても想いを持った自分を否定しなくてもいいのだと。

 

伊織やみんなのおかげでそう出来たという理久は、今度は伊織がそう出来るよう手伝おうとしていました

そんな理久に対して、伊織は珍しく素直にありがとうと気持ちを伝えるのでした。

 

 

エミリアとレタにも救いがある形で戦いが終わったのは良かったですね。

それでいて彼らの関係が伊織の心境にも変化を与えていたようで、人形館での戦いは非常に意味のあるものとなっていました。

かつて理久が伊織から言われた言葉を今度は自分が使うという展開も素敵でしたね。

 

仄見える少年最終回30話ネタバレ:仄見える少年

伊織と理久がお互いに感謝の気持ちを口にしていると、そこに当然のように聞こえてきたのは夜生の声。

より関係を深めた二人に、これからもどんどん活躍しちゃおうと発破をかけます

そしてまた困ってる子がいるという夜生の言葉通り、教室の入口には妙なものを見たと不安そうな女子生徒の姿が

 

早速過ぎてちょっと戸惑う伊織に対して、目を輝かせる理久。

その姿に仕方なく伊織も話を聞く事にするのでした

 

使われていない空き教室には不気味なおふだが張り巡らされ、そこには霊感少年がいるという噂。

そこに誰かが訪ねてきたらきっと少年は嫌な顔をする

 

しかしそれでも気にせず話してみれば、仄かに見たものをきっと彼は信じてくれる

自分の時もそうだったからと理久は思っていました。

 

女子生徒の言葉に導かれてやって来た場所にいたのは霊怪の化け猫

そんな霊怪に伊織はいつものように言い放つのでした。

僕にはくそやべー奴が憑いてる・・・と

 

 

という事で今回で『仄見える少年』は最終回となってしまいました

いわゆる俺たちの戦いはこれからだエンドではありますが、それでもまあ綺麗な終わり方にはなっていたと思います。

宿し手関連が微妙なままだったのがちょっと悲しいですけどね。

 

仄見える少年最終回30話ネタバレの感想考察

仄見える少年最終回30話ネタバレ

 

今回で残念ながら最終回となってしまった『仄見える少年』

色々ともったいない部分が多かった気がしますが、最終回としては非常にまとまっていた気がしますね。

 

人形遣いとの決着の部分では、伊織にとって大切だった少女の雪月が背中を押してくれる事に

理久ではなく雪月が最後の決め手となったのが意外ではありましたが、非常に綺麗な感じでもありました。

 

人形遣いのコンビは敵ながらも悲しい存在だっただけに、二人にも救いがある決着だったのも良かったです

これで研真の敗北も無駄ではなかった感じになりましたしね。

 

残念だったのは人形遣いを倒した所で戦いが終わってしまった事

他の宿し手とかはどうなったんだよと思ってしまいますし、赤間さんとか何やってたんだかわからないままでしたし。

 

とはいえ人形遣いとの戦いを経て伊織の心境にも変化が。

これで前向きになれたようでもありますし、かつて伊織が理久に言った言葉が活かされる展開も上手かったです。

 

結局千手童子との戦いには決着とはなりませんでしたし、戦いはまだ始まったばかりという状態での終了となりました。

とはいえ物語のまとめ方としては非常に綺麗になっていた気がしますね。

 

仄見える少年最終回30話ネタバレ展開考察

仄見える少年最新話30話ネタバレ

 

ここからは、『仄見える少年』最新話30話、そして31話以降で起こりうる展開を考察をしたものを載せていきます!

 

仄見える少年30話ネタバレ展開考察:人形遣い撃破なるか!?

理久の支えもあってなんとか隠形鬼の強すぎる力をコントロール出来そうな伊織。

こうなってしまえばこっちのもんで、攻撃に専念出来てしまえば人形遣いも圧倒出来そうですよね。

攻撃力はやはり高い訳ですし、人形遣いの切り札とも言える人形神を倒した所で決着となりそうな気がします

 

あとはレタと同化している千手の腕を切除してしまえば終了となりそうですが、もちろんそう簡単にはいかないでしょう。

レタは一応普通の人間ですし、千手の腕を彼女から取り上げてしまえば唯一の理解者となっているエミリアともお別れとなってしまいます。

それだけにレタにはどうにか救いがある形で戦いが終わって欲しい所ですけどね。

 

仄見える少年30話ネタバレ展開考察:もう一人の宿し手との戦いに!?

伊織の覚醒的な演出もあり、めちゃめちゃ盛り上がる展開にはなっているのですが、正直人形遣いは中ボス的存在なんですよね。

それだけにここで人形遣いを倒して終わりとも思えません。

 

そもそもこの戦いが始まる時点で人形館の近くに他の宿し手二人がやって来ていました。

そして伊織と理久に興味を持っていた群像劇と呼ばれる男は参戦しようとしていたんですよね。

 

人形遣いは他の宿し手に邪魔をされたくないようでしたし、人形遣いがやられたタイミングで現れそうな気がします。

そこで伊織との戦いになっていくか、もしくは理久を狙ってくるかのどちらかの展開が考えられそうですね。

 

仄見える少年最終回30話への読者の声

仄見える少年最新話30話ネタバレ

 

『仄見える少年』最新話30話へ向けての感想や考察を集めました!

 

 

仄見える少年最終回30話ネタバレまとめ

仄見える少年最新話30話ネタバレ

 

残念ながら今回で最終回となってしまいました。

物語的にはまだまだこれからといった所での終了となるだけにちょっと悲しいですよね。

伊織の成長や変化という部分は描けていましたが、因縁の相手との決着はついていないだけにもう少し先が見たいという気持ちもあります

 

どうしても少し地味な部分が多かったというか、わかりやすい面白さに繋がらなかったようなイメージはあります。

絵は上手いのですが、キャラクターや物語がイマイチ盛り上がる感じになっていかなかったというか。

しかしそれでも最終回としては綺麗にまとまっていて、特に最後の展開は熱いものがあった作品だったなぁと思いました

 

『仄見える少年』は今回で最終回となりますので次回作を期待しましょう!

 

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ガジライフ
読んだマンガは1000タイトル以上、週刊少年ジャンプを購読し続けて25年以上。マンガの考察・深読み・分析が大好き。特に好きな連載中マンガはワンピース・呪術廻戦・アンデッドアンラック・キングダム・アオアシ・転生したらスライムだった件・ようこそ実力主義の教室へ・ヴィンランドサガ・ヒストリエ・喧嘩稼業・ブルージャイアント・ブルーピリオド、他多数。なんでも読む雑食系。
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