鬼滅の刃

鬼滅の刃203話ネタバレ!炭治郎人間に戻る!無惨哀れな最期!伊黒と甘露寺死亡判明!

週刊少年ジャンプの人気漫画『鬼滅の刃』最新話203話のネタバレと感想、展開考察です!

4月23日(木)『鬼滅の刃』最新話203話ネタバレ確定速報が入りました!

『鬼滅の刃』203では鬼になった炭治郎へ、禰豆子がしがみついて止めようとしますが止まらない炭治郎。

そこへカナヲが花の呼吸の終ノ型 彼岸朱眼を使い、しのぶの薬を炭治郎へ打ち込みました。

『鬼滅の刃』203話で炭治郎は人間に戻ることができるのでしょうか!?

そして4月10日(金)「鬼滅テレビ」にて劇場版『鬼滅の刃』無限列車編の公開日が発表され、ますます楽しみですね!

それでは、気になる『鬼滅の刃』最新話203話のネタバレ・あらすじ・考察など、是非読んでみてください!

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鬼滅の刃最新話203話ネタバレ

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>>>鬼滅の刃最終回は2020年夏頃??

 

鬼滅の刃203話ネタバレ考察

鬼滅の刃最新話203話ネタバレ

 

引き続き地獄のような展開が続いてしまった『鬼滅の刃』。

満を持しての禰豆子の登場でさえ簡単には事態が好転しないというのは流石に辛かったですね。

『鬼滅の刃』203話にはどのようにつながっていくのでしょうか?

 

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禰豆子の想いが悲しすぎる

せっかく人間に戻れたというのに、再会した兄が今度は鬼になっているという最悪の状況

それでも兄を止めようと必死になる辺りは、物語冒頭の炭治郎と重なってきますね。

 

お兄ちゃんばっかり苦しいめにあうのかな。

一生懸命生きてる優しい人達が踏みつけにされるのかな。

この禰豆子の優しい言葉にグッと来てしまいますよね

 

しかしそれでも簡単には想いが届かないのも辛い所です。

禰豆子もどんどんボロボロになってしまっていますし、マジで人間に戻ったというのに今度は命の心配をしないとなりませんね

 

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冨岡義勇は奇跡を起こせるか!?

炭治郎が人を殺す前に殺さなければならないと必死な冨岡。

片手を失って既に限界だというのに最後まで戦い続けてくれています

 

炭治郎が禰豆子をすぐに殺さない事から、炭治郎も抗っている可能性がある。

そうであれば自我を取り戻す事が出来ればなんとかなる

そんな風に考えていた冨岡。

 

この展開というのもやはり物語冒頭のやり取りに近いですね。

気を失った兄の事を食べるどころか、むしろ守ろうとした禰豆子

それによって冨岡は禰豆子を斬らずに生かす事を選びました。

 

竈門兄妹にとっては冨岡義勇は恩人とも呼べる人物

そんな冨岡が今度は鬼になった炭治郎を救ってくれるのであれば、それは物凄く熱い展開ですよね

 

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カナヲの思いが切なすぎる

 

カナヲがしのぶから預けられていた薬。

しっかりと明言はされていませんが、鬼を人間に戻す薬のしのぶバージョンという事なのでしょう。

 

そしてその薬を炭治郎に打ち込むために、再び彼岸朱眼を使ってしまったカナヲ。

既に片目を失っているカナヲがこの技を使えば、両目とも見えなくなってしまうのは間違い無さそう

 

しかもせっかく使ったというのに、それでも炭治郎の攻撃を完全に避けられずカナヲがやられてしまったというのが辛いです。

薬は打ち込む事が出来ましたが、カナヲが無事なのか、そしてその目がどうなったのかも気になる所です。

 

おそらくこれで出来る事は全てやったという事になるでしょう。

あと何か役割があるとすれば、それはやはり富岡でしょうか。

薬を打ち込まれた炭治郎がどうなっていくのか注目ですね!

>>>鬼化炭治郎の運命は!?

 

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鬼滅の刃203話ネタバレ展開考察

鬼滅の刃最新話203話ネタバレ

 

ここからは、『鬼滅の刃』最新話203話、そして204話以降で起こりうる展開考察をしたものを載せていきます!

 

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しのぶの薬

カナヲは炭治郎に薬を投与しました。

その薬とは、珠世の作った鬼を人間に戻す薬ではありません。

しのぶが藤の花から作った薬だったのです。

 

禰豆子に使うつもりだったとしのぶが語っていたことから、おそらく目的は同じものでしょう。

藤の花は鬼を殺すための毒です。

対象の鬼の部分だけを殺すことができる薬なのかもしれません。

 

しかし全く同じ薬ではないため、その効果は不明です。

禰豆子のように綺麗に人間に戻ることはなく、炭治郎が違った存在となる可能性まであります。

ここでもし人間戻りの薬やしのぶが童磨に放った藤の花の薬でないなら効果はあるでしょうが、同じ薬なら無惨にすでに抗体があるため、ここで効果が途切れる可能性も…。

 

しかし用意周到なしのぶや珠世ですからおそらく、炭治郎に禰豆子との差をつけるためにわざわざ違う薬を投与させたのでしょう。

ただ単に人間に戻すのであれば、珠世が薬をもう一つ多く作っていたという設定にすればいいですしね。

 

それをしなかったのにも、必ず理由があるはずです。

炭治郎の変化に注目ですね!

 

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炭治郎は人間に戻れるのか!?

今回のお話の最後に、カナヲが炭治郎へしのぶの薬を投与していました。

それに対し、炭治郎は反応を見せています。

 

禰豆子、という言葉に炭治郎としての心が戻りつつあるように見えました。

このまま炭治郎は人間に戻れるのでしょうか!?

 

今の炭治郎は無惨の強い想いを押し付けられた存在です。

日光すら克服した、鬼の王。

それがそんなにすんなりと人間に戻ることはないでしょう。

 

ただ、一瞬だけでも自我を取り戻すことができれば、事態は変わってきます。

炭治郎がしがみついている禰豆子に気づいた時。

ほんの少し、あの優しい炭治郎へ戻るのではないでしょうか。

 

そしてその時は、自分の現状を目の当たりにすることになります。

自分が鬼になってしまったことを知った炭治郎は、どうするでしょうか!?

 

炭治郎は自害する!?

自分が鬼になってしまった。

禰豆子やカナヲ、仲間たちを傷つけてしまった。

あの優しい炭治郎がそんな現実を目の当たりにしたら、酷く悲しむでしょう。

 

そして今の自分を倒すことができる者はいないと知ったら。

もし再び意識が鬼に引っ張られていくのを感じれば、戻る前に自分で自分を退治しようとするのではないでしょうか。

 

その時に使うのが、完全な日の呼吸の13個目の型なのかもしれませんね。

 

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炭治郎の中で無惨との最終決戦!?

カナヲが命懸けで炭治郎に薬を打ち込んでくれた事によって、鬼となった炭治郎の動きが止まっていたように見えます

これで炭治郎が人間に戻っていくのであれば何より。

しかし流石にそんなに甘い話はないでしょうね

 

今の状態は炭治郎の鬼化を遅らせているようなもの。

なのできっとここが大きなチャンスとなるのでしょう。

炭治郎の意識も少しだけ蘇ってきているようですし、ここで炭治郎が無惨の残留思念のようなものと最終決戦となったりするのかもしれませんね

>>>無惨に囚われた鬼化炭治郎の運命は!?

 

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冨岡義勇の声が炭治郎を呼び戻す!?

一番最初に禰豆子を他の鬼とは違うと判断して助けてくれた冨岡。

その冨岡が今度は炭治郎を救えるのかと考えている展開が熱いですよね。

 

炭治郎にとって冨岡は命の恩人であり、希望を繋いでくれた人物

そんな冨岡の声は今の炭治郎にもきっと届いてくれるはずだと思います。

 

薬によって動きを止め、僅かながらも自我を取り戻した炭治郎。

この状況であれば冨岡の声も届きやすくなっているでしょう。

冨岡の声によって炭治郎が完全に自我を取り戻すような展開もあり得るかもしれません。

 

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禰豆子の声で炭治郎が帰ってくる!?

今回自分の体が傷つく事も顧みず炭治郎に必死で語りかけた禰豆子

せっかく人間に戻ったというのに非常に辛い状況になってしまいましたね。

 

炭治郎にとって何よりも大切だった禰豆子。

そんな禰豆子の言葉でさえ鬼になった炭治郎には届きませんでした

 

しかし今回カナヲが命懸けで薬を打ち込んでくれたおかげで、炭治郎の自我は少しだけ戻ってきてくれたはず。

この状態であれば禰豆子の声も炭治郎へと届いてくれるでしょう。

何があっても最後は禰豆子の声に導かれて炭治郎が戻ってくるという展開のような気がします。

 

鬼殺隊に残された戦力は?

何と炭治郎が鬼になってしまうという衝撃展開だった『鬼滅の刃』…。

しかも鬼殺隊側は無残との戦いでほぼ戦力が残っていません。

本当に炭治郎と戦うとするなら、ここからどうやって勝つことができるのか??

義勇は炭治郎を止めようとしていましたが、まず片腕を欠損していて、更に失血状態…本気を出すのも痣を出すのも赫刀にするのも厳しい状態でしょう。

実弥は治療を受けて爆睡中ですのですぐに起き上がるのは難しい…。

となると残っているのは同期組、善逸、伊之助、カナヲですが、前回で全員倒されてしまいました…。

残る冨岡義勇と不死川実弥がどう動くか?

 

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伊黒小芭内と甘露寺蜜璃の安否は?

炭治郎が鬼化したことで完全に見逃していますが、伊黒小芭内と甘露寺蜜璃の生死は一体どうなったのか?

悲鳴嶼行冥は完全に死亡したのが描かれていて、不死川実弥は昏睡状態というのも何度か描写がありました。

しかし、伊黒と甘露寺については、伊黒が甘露寺を抱きしめている描写から何もないので…本当に死んでしまったのかが不明です。

 

遂に結ばれたと言える2人ですが、同時に自身の命が長くはないことを自分自身で感じ取ってもいましたね。

このまま幸せに平和な生活を過ごしてほしかったのに…。

それは転生後の未来となってしまうのでしょうか?

はっきりと描かれてはいないので、もし炭治郎がまだ鬼から戻らないのであれば、甘露寺はもう戦えなさそうでしたが伊黒が最後の力を振り絞って炭治郎に挑むかもしれません…。

 

鬼となった炭治郎の結末は!?

主人公自身が鬼となってしまう、というなんとも辛く悲しい展開になりました。

この後、炭治郎はどんな結末を迎えるのでしょうか。

 

まず考えられるのは、義勇の干天の慈雨により、苦しませずに炭治郎を殺すという結末です。

義勇が生き残っている理由が、炭治郎を殺すためなのかもしれません。

 

しかし炭治郎は日光を克服しているため、日輪刀が効かない可能性が高いです。

さらに義勇は片腕を失い、失血も酷いため技を出すことは困難でした。

そのため可能性は比較的低いのかもしれません。

 

また、禰豆子が爆血で鬼の部分を剥がし、それを炭治郎が13個目の型で倒すという展開もあり得るかもしれません。

ただ、禰豆子が爆血を使えるかは不明であり、それを使えたとしても鬼として剥がすことができるか微妙です。

 

自我を取り戻した炭治郎が、鬼の王となり世界を見守るという展開もあるのかもしれません。

その時は炭治郎が日本一慈しい鬼として、他の誰かが悲しまないように、一人悪と戦い続けるパターンでしょうか。

 

どれにしても、元の平和な暮らしには戻れる可能性が低いですね。

できればまた、仲間たちと笑顔で話す炭治郎の姿が見たいです。

 

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炭治郎と禰豆子が人として再会する!?

今回で無残を撃破出来ていたのであれば、後は炭治郎と禰豆子の再会が待っていそうですね。

炭治郎がかなり危険な状態、もしかしたら死んでいるとも言えるのですが…禰豆子と再会するまでは死ねませんよね

 

丁度良く禰豆子は炭治郎の所へ近づいていましたし、瀕死の炭治郎が目を覚ますのを待っているという感じかもしれません。

目覚めて最初に見たのが人間に戻った禰豆子の姿・・・という展開であってほしいと願います

 

人間に戻った禰豆子を見たら炭治郎がどうなってしまうのか

きっと大号泣するのだと思いますし、そういう所も大きな見所になりそうですね。

 

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鬼滅の刃203話ネタバレ展開考察:炭治郎にとっての大切な人

炭治郎は鬼の細胞に囲まれながら、あれ?ここは?とわからない様子でした。

精神内で炭治郎は自我と無惨の力と戦っているのです。

なぜ、自分はここにいるんだろう?自分は何のために生まれたのだろう…と意識は朦朧とします。

 

すると小さな声で…郎、…炭治郎と声が聞こえてきました。

その声は聞き馴染みがあり、自分を癒すような優しい声でした。

禰豆子が炭治郎を叫び続けると、そっと炭治郎は目を覚まします。

その目は鬼の目ではなく人間の目であり、炭治郎は無惨に打ち勝ったのです。

 

最終局面

藤の花を刺され、炭治郎はこれまでにない叫び声を上げます。

耳を塞ぐ冨岡や善逸はこのままだと炭治郎の暴走に巻き込まれてしまうと思います。

 

冨岡は炭治郎を攻撃しようとしますが、全力で伊之助は止めに入ります。

まだ、炭治郎なら耐えられるはずだと涙を流して訴えかけました。

苦しむ炭治郎に禰豆子は心配そうに見つめ、そっと無事を祈ります。

 

静かに祈る鬼殺隊に炭治郎は悶えながら、徐々に人間の姿になろうとするのです、

 

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眩しい夜明け

日が差し、炭治郎は燃え上がるように赤くなります。

再び太陽の光で灼け始めて、炭治郎の体が少しずつ無くなっていくのです。

 

このままお別れなんてやだよ…お兄ちゃん!と禰豆子は叫びました。

すると、炭治郎は鬼の姿のままではありながら、涙を流します。

禰豆子…もう少し待っててくれ…と片言ながら炭治郎は言葉を発しました。

 

そして炭治郎は静かに佇んで、周りの世界にも静寂が包むのです。

 

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鬼滅の刃203話への読者の声

鬼滅の刃最新話203話ネタバレ

 

『鬼滅の刃』最新話203話に向けての感想や考察を集めました!

 

 

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鬼滅の刃203話ネタバレ!

鬼滅の刃最新話203話ネタバレ

 

では、『鬼滅の刃』の最新話203話

「数多の呼び水」のネタバレが下記となります!

 

鬼滅の刃203話ネタバレ:帰りたいだけなのに

家に帰ろう、という禰豆子の泣く声は炭治郎の心の奥に届いていました。

無惨の肉に取り込まれそうになっている炭治郎は、自分も家に帰りたいと涙を流します。

 

お願いします、神様。

家に返してください。

妹と家に帰りたいだけなんです。

炭治郎は右手を伸ばしました。

 

するとその手に巻き付いた肉に目ができ、帰ってどうなると話しかけてきました。

家族は皆死に、死骸が埋まっているだけの家に帰ってどうなるのだと無惨は言います。

 

それでも炭治郎は、体を起こそうとしました。

あの家には幸せな日々の思い出が残っているのです。

そしてそれは、自分と禰豆子がいる限り消えることはない、だから帰ると炭治郎は諦めません。

 

すると無惨は、禰豆子はお前が殺したと言い始めます。

炭治郎はその言葉が嘘であり、禰豆子は生きていると確信していました。

 

そんな炭治郎の背中を、多くの手が支えます。

その手は死んでいった家族たちのものでした。

 

炭治郎はみんなを傷つけてしまったことを謝りたい、と戻ろうとします。

みんなが心配してくれているのは、匂いでわかっていたのでした。

 

すると無惨は自分の姿を形成し、黙れ、お前は私の意志を継ぐ者だと炭治郎の髪を掴みました。

前を向くな、人を信じるな、希望を見出すな。

鬼でなければ痣の代償として、数年のうちに死ぬという現実を、無惨は突き付けました。

 

しかし炭治郎は人間として死ぬことを覚悟していたのです。

無限の命などいらない、みんなの所に帰りたいと手を伸ばすのをやめませんでした。

 

そんな炭治郎に、無惨はイライラしながら屑め、と睨みつけます。

大勢死んだのに、お前だけ生き残るのか。

お前だけが何も失わず、と無惨は炭治郎の腕を肉で覆い始めました。

 

 

炭治郎は精神の中で抗っていました。

無惨は何としても留まるようにと声をかけ続けます。

炭治郎は戻ることができるのでしょうか!?

 

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鬼滅の刃203話ネタバレ:死んでいった者たちから生きている者たちへ

その時、炭治郎の背中を力強く押す腕が現れました。

それはこれまで共に戦ってきた、仲間たちの頼もしい腕です。

 

無惨はそれを妄想だと罵ります。

しかし炭治郎には、しのぶの匂いがしたような気がしました。

 

それは藤の花の匂い。

炭治郎の見上げた先には、綺麗な藤の花が咲き乱れています。

 

そしてそこから、炭治郎へ向かって腕が伸ばされました。

炭治郎もその手に向かって右腕を伸ばします。

 

その手を掴むと、禰豆子の懐かしい声が聞こえてきました。

禰豆子の両腕が、しっかりと炭治郎の右腕を掴みます。

 

手を離せ、戻れ、そっちに行くなと無惨は必死に炭治郎にしがみつきます。

死んだ者たちの憎しみの声が聞こえないのか、何故お前だけが生き残るんだと叫んでいるぞ、と無惨は言います。

 

しかし炭治郎には、そんなことを言う人などいないことはわかっていました。

彼らは自分ではない誰かのために命を懸けることができる人たちなのです。

全員が自分たちがした苦しい思いや悲しい思いを、他の人にはして欲しくなかった人たちなのです。

 

無惨は叫び続けますが、炭治郎の体は上へ持ち上げられていきます。

そのうち炭治郎を引き上げる腕が増えました。

炭治郎負けるな、戻って来いと仲間たちが呼んでいるのです。

 

家に帰ろう。

多くの腕に引き上げられ、炭治郎が藤の花の中へ消えました。

私を置いて行くな!という無惨の叫びだけを残して。

 

 

死者は炭治郎の背中を押し、生者が炭治郎の腕を引きました。

無惨の必死な訴えも虚しく、炭治郎は現世へ戻ったのでしょうか。

 

鬼滅の刃203話ネタバレ:家に帰ろう

炭治郎は目を覚ましました。

炭治郎の周りには、生き残った仲間たちが集まっています。

 

禰豆子が涙を流して呼びかけました。

怪我大丈夫か、と炭治郎は答えました。

 

その声を聞いた仲間たちは、炭治郎が戻ったのだと声を上げて喜びました。

禰豆子は嬉しそうに、炭治郎へ顔を寄せます。

 

近くで横になっていたカナヲにも、炭治郎が目を覚ましたと告げられました。

炭治郎とカナヲはお互いが生きているのを確認すると、ほっとしたように微笑みました。

 

そんな様子に、近くの建物の中に潜んでいた愈史郎は安堵のため息を漏らしました。

その側には茶々丸もいます。

 

お前は死なないと思っていた、と涙ぐむ愈史郎は、胸元から珠世の簪を取り出します。

そして終わりましたよ、と簪を大切そうに握りしめて泣きました。

 

 

ついに長かった戦いに決着がつきました。

炭治郎はやっと家に帰ることができるのですね。

本当によかったです。

 

―――次回204話に続く!

 

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鬼滅の刃203話ネタバレの感想考察

鬼滅の刃203話ネタバレ

 

炭治郎が無事戻って来れました!

炭治郎を救うためにこれまでに死んでいった家族や仲間たちの腕が登場するという演出は、なかなかじんわりくるものでしたね。

 

その中に煉獄の腕があったのも、嬉しくなりました。

同時に、伊黒と甘露寺の腕があったことで、二人の死が確定したのは悲しかったですね。

 

そして炭治郎を現世へ引っ張り上げたのが、今生きている仲間たちの腕でした。

禰豆子だけが両腕だったのは、家に帰ろうと引っ張る妹の強い気持ちが現れていたのでしょうか。

 

こうして炭治郎は現世へ戻り、無惨の思いは取り残されることになりました。

無惨の最後は何とも惨めなものでしたね。

鬼の始祖である無惨が、私を置いて行くなと叫ぶ。

ザマアミロ、と思った読者も多いのではないでしょうか。

 

これで完全決着となったようです。

次回は傷を癒し、生き残った者たちのその後が描かれるのでしょうか。

 

次号は巻頭カラーな上に、原作とアニメのコラボポスターがついているようです。

また、応募者全員サービスで炭治郎と禰豆子ののるキャラマグに応募できます!

そちらも楽しみですね!

 

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鬼滅の刃203話ネタバレまとめ

鬼滅の刃最新話203話ネタバレ

 

今回は、【『鬼滅の刃』最新話203話ネタバレ】ということでお送りしましたが、炭治郎が戻って来てくれて本当に良かったですね!

鬼化して間もなかったということもあり、カナヲが命懸けで炭治郎に射した藤の花の薬がまずしっかり効いてくれたこと、そしてその中で炭治郎が意識を取り戻したことで徐々に人間に戻りたいという強い想いが生まれ、その想いに応えるかのように禰豆子が手を差し伸べることを止めなかったから、戻ってこれたのでしょうね。

これでもう大団円!

無惨が完全に哀れ過ぎるほどでしたが、こんなラスボスがいてもいいでしょう!

そして、いよいよクライマックス!どんな展開になるのでしょうか!?

 

>>>悲鳴嶼の過去が壮絶過ぎる!

>>>柱も同期達も全滅する??

>>>甘露寺と伊黒の最期が切ない!

>>>善逸はカッコいい?それともかわいい?

>>>伊黒と青い彼岸花には深い関係が?

>>>蛇鬼由来の無惨に代わる新しい敵が!?

 

次回の『鬼滅の刃』第204話を楽しみに待ちましょう!

 

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