線は、僕を描く

線は僕を描く6話ネタバレ!西濱の会わせたい意外な人と湖山のヒント

週刊少年マガジンの人気漫画『線は、僕を描く』最新話6話のネタバレと感想考察、展開予想です!

 

揮毫会から数週間後たち、霜介は練習を重ねたため水墨の技術が上達しました。

しかし千瑛には悲しい線を描いていて心配だと言われ、霜介は2年前に両親を亡くしたことを明かしますが、今は水墨画があるから悲しくない、大丈夫だと言いました。

兄弟子である西濱は霜介の絵をひどい絵だと言って、霜介を連れ出します。

 

西濱の言う霜介に「会わせなきゃいけない人」とは誰なのでしょう。

 

それでは、気になる『線は、僕を描く』最新話6話のネタバレ・あらすじ・考察など、是非読んでみてください。

 

前回の話はこちら!

 

 

線は僕を描く6話ネタバレ:前回5話感想考察

線は僕を描く最新話6話ネタバレ

 

冷たい態度をとる千瑛が普通だと思っていましたが、とても優しい人だということがわかりました。

 

あと霜介の悲しみの深さをうかがい知ることができました。

「もう悲しくなんかないんだ」といったときの笑顔が、すごく悲しかったです。

 

そのときの霜介の顔に一粒だけ雫がつたっていました。

前後のコマでも汗だくだし、夏の縁側にいるので汗なのは間違いないのですが、それが霜介の心の傷を表している涙のように思えました。

そんな霜介を見つめる千瑛の表情もまた悲しかったです。

 

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線は僕を描く6話ネタバレ

線は僕を描く最新話6話ネタバレ

 

『線は、僕を描く』6話

「悲しみについて」のネタバレが下記となります!

 

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翠山大先生

車はガタガタと音を立てて田舎道を走っています。

運転する西濱はご機嫌ですが、霜介のテンションは低く「なんで僕は今こんなところにいるんだろう・・・」と考えています。

 

到着したのは民家でした。

「ごめんくださーい!湖山会の西濱ですけれどー!!」、西濱が玄関先でそう叫ぶと若い女性が出てきました。

その女性は自分のことを「翠山の孫の茜」だと言い、霜介はとまどいながらも「あ・・・青山です」と名乗ります。

 

家の中に通され、廊下を歩いているとき西濱はようやく、霜介に会わせたい人のは翠山という水墨の大先生だと説明しました。

大先生と聞いて霜介は驚きますが、西濱は緊張しなくていい、湖山先生みたいな人だと言いました。

 

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霜介が考えていること

通された客間には仏壇があり、それに気づいた霜介は茜にお参りがしたいと言いました。

茜は快諾し、飾ってある写真は自分の祖母、翠山の妻だと話します。

 

そこに翠山がやってきます。

翠山は朗らかでお喋りな湖山とはまるで違い、眼光は鋭く、威圧感があり、寡黙でした。

 

西濱は翠山に霜介の絵を見せたいと話し、霜介は焦ります。

しかし止める間もなく、翠山の前に霜介が今日描いた絵を広げられました。

翠山はじっと見つめたあと、霜介に「君は何を考えて描いている」と尋ねます。

 

霜介は「え・・・?」と返し、師の湖山に言われたとおり、自分自身と向き合って、思い出や悲しみを線に乗せてきたはずだと考えます。

 

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藤堂翠山の水墨

翠山は「線が泣いているだけだ」「まだ何もわかっていない」と言って立ち上がり、茜に声をかけ二人で奥の部屋に消えていきました。

 

霜介は怒らせてしまったと焦り、西濱に謝りますが「何が?」と聞き返されます。

そこに茜が顔を出し、準備ができたからどうぞと二人を奥に案内します。

 

案内された部屋はアトリエで、水墨を描こうとしている翠山がいます。

翠山は「妻に・・・あいさつをしてくれたようだね・・・もう5年になる」と言って振り返り、初めて少し笑いました。

 

茜が補足します。

翠山は口下手だから水墨を通して話してくれると言います。

西濱は霜介に、何をわかっていないのかは翠山の水墨を見ればわかる、「よく見ておくんだ藤堂翠山の水墨を」と言いました。

 

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線は僕を描く6話ネタバレ展開予想

線は僕を描く最新話6話ネタバレ

 

ここからは、『線は、僕を描く』最新話6話、そして7話以降で起こりうる展開を予想したものを載せていきます!

 

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見どころは3つ!

今後のポイントは3つあると思います。

ひどい絵、湖山の見解、古前と川岸の恋です。

具体的に内容を考えてみました。

 

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ひどい絵

西濱が言った「ひどい絵」という言葉の意味が今後描かれると思います。

「ヘタ」ではなく「ひどい絵」、これはどういう意味でしょうか。

 

初めて霜介が水墨を描いたときの様子は『線は、僕を描く』1話で描かれていましたが、とても楽しそうでした。

2か月後の霜介は楽しそうというよりは、真剣な感じです。

ここの違いが絵にも出ているのでしょう。

 

あと何が違うのかと言うと、やはり水墨の技術の上達だと思います。

 

上達したことで霜介の内面が絵に反映されるようになり、霜介の精神状態が「ひどい」と言ったのではないかと考えます。

西濱が霜介に会わせる人が、霜介に良い影響を及ぼしてくれる人だといいですね。

 

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湖山の見解

千瑛は西濱の言った「ひどい絵」という発言に疑問を持っていました。

そのため千瑛が師匠である湖山に霜介の絵を見せて意見を求める、という展開を予想します。

さすがにプライベートなことなので、両親が亡くなっていることは伏せて話すかと思います。

 

湖山の見解は西濱と同じような感じな気がします。

ただ湖山は丁寧に物事を説明するようなキャラクターではないので、千瑛に説明はしてくれなさそうです。

 

ヒントくらいはもらえるかも?

 

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古前と川岸の恋

古前が川岸と二人きりになったときにアプローチをしていました。

相手にされていませんでしたが。

 

古前は霜介の友達、川岸は千瑛のファンという立場のため、今後も接点はありそうです。

まずは友達として距離を縮め、アプローチしつづければもしかしたら古前にもチャンスはあるかもしれません。

 

そのため、この二人の関係がいつの間にか恋に発展するという展開を予想します。

 

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線は僕を描く6話ネタバレまとめ

線は僕を描く最新話6話ネタバレ

 

霜介が水墨と出会って2か月。

水墨の技術は上達したものの、千瑛には悲しい線、西濱にはひどい絵だと言われてしまいました。

そして西濱に会わせたい人がいると言われ、ドライブに連れ出されました。

 

今後は西濱の言ったひどい絵の意味が明かされたり、古前と川岸が恋に発展すると予想しました。

 

次回の『線は、僕を描く』第7話を楽しみに待ちましょう!

 

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