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進撃の巨人132話ネタバレ感想!ハンジとフロック死亡!自由の翼を付けあの世でエルヴィンやサシャたちと再会

別冊少年マガジンの人気漫画『進撃の巨人』最新話132話のネタバレと感想、展開考察です!

9月7日(月)『進撃の巨人』132話の確定ネタバレが入りました!

初めてマーレにやってきた際にエレンが助けていたスリの少年

エレンはその少年もいつか地鳴らしで殺すのだと分かった上で助け、そして今実際に自分が操る超大型巨人の群れによって少年達を踏み潰していくのでした。

地鳴らしを実行しながら自由を感じていたエレンに対して、座標でエレンと少しだけ繋がったアルミンは壁の向こう側にあるはずの可能性を考えていました

アルミン達はエレンを止められるのか!?

 

それでは、気になる『進撃の巨人』最新話132話のネタバレ・あらすじ・考察など、是非読んでみてください!

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Contents

進撃の巨人132話ネタバレの考察

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前回の『進撃の巨人』では、前半がかつてエレンらが助けた難民のラムジー少年が、地鳴らしの大型巨人によって踏み潰され残酷な死を迎える様子が描かれました。

また後半ではアルミンとアニがお互いの好意を確認しあいつつ、今のアルミンがまだ自分たちの知らない何かが世界にはあるのかもと考えている事が示唆されました。

 

一度は自分が見た未来の記憶に従いラムジーを助けたエレンでしたが、少年の頃から変わらず自由を希求する精神が、ラムジーを殺す事になっても嬉々とした姿で描かれました。

これを見てエレンに感情移入する読者は余りいないと思われますが、アルミンが気付きかけたまだ自分たちの知らない何かが、今後の展開の鍵となりそうですね。

それでは『進撃の巨人』132話にはどのようにつながっていくのでしょうか?

 

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進撃の巨人132話ネタバレ前回からの考察

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超大型巨人の群れによる地鳴らしの恐怖がこれでもかというくらいに描かれた前回。

何もここまで描かなくてもと思ってしまうくらいにえげつなくて辛い展開でした。

『進撃の巨人』132話と関連する部分を紐解いていきます。

 

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進撃の巨人132話ネタバレ前回振り返り:スリの少年達の残酷すぎる最期

今回の冒頭で描かれたのはエレン達が初めてマーレに行った時に出会ったスリの少年でした。

スリをしながら貧しくもたくましく生きる彼らと、エレン達は仲良くなって楽しく過ごしていましたよね。

 

しかしそんな少年に対して実はエレンは全然違う想いを抱いていました。

あの時点でエレンは少年達を殺す事になると自覚していて、それだけに葛藤している様子も描かれる事に

 

そして悲しいかな今回、そんな少年達をエレンが操る超大型巨人達によって踏み潰す事になりました

この踏み潰す描写がどストレートで描かれていて、本当に悲しくなってしまいました。

『進撃の巨人』で描かれ続けていたこの世界の残酷さを嫌という程見せつけられる形となった気がしますね

 

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進撃の巨人132話ネタバレ前回振り返り:エレンの真意をどう捉える??

今回はエレンの気持ちの部分がかなり描かれていたと思います。

特にラムジーに対して語った本音の部分はかなり衝撃的でもありました。

 

壁の外で人類が生きてると知ってガッカリした

この発言はどう考えても主人公の発言とは思えないくらいのものなのですが、それだけにエレンが壁の外に強い憧れを抱いていたというのが今更ながら伝わってきました。

 

そして罪悪感を抱いていた感じのエレンでしたが、超大型巨人を引き連れて地鳴らしを実行している時は、なんだか吹っ切れていた感じになっていましたね

現在進行系で凄まじい数の人々を殺しながらも、物凄く晴れやかな表情を浮かべていたエレン。

その姿が子供の頃に戻っていた事もあり、なんとなくこれがエレンの真意とも思えない部分もあったり

 

ラムジーに対しては本音を言っていたのは間違いないはずですが、地鳴らし真っ最中のエレンの言葉は本音だと思いづらい所もありますね

むしろ何かに操られているんじゃないかと思ってしまったり。

 

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進撃の巨人132話ネタバレ前回振り返り:アルミンが鍵を握っている??

アニとなんだか良い感じの雰囲気になっていたアルミン。

もしかしたら超大型巨人の力を元々持っていたベルトルトの気持ちを受け継いだ部分もあるのではと思ってしまう所もありますが、まあそれはそれで良いかなぁと思います。

 

そんなアルミンですが、何故か突然エレンと座標の空間を通じて繋がる事になりました

今回は一瞬だけでしたが、何らかの方法でエレンとガッツリ繋がる事も出来るのかもしれません。

その辺りがエレンを止める為の大きなヒントになってくる可能性もありそうですね。

 

そしてそうなった場合ミカサはどういう役割を果たす事になるのか?

その部分が今後の重要なポイントになってきそうです。

 

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進撃の巨人132話ネタバレ展開考察

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ここからは、『進撃の巨人』最新話132話、そして133話以降で起こりうる展開を考察をしたものを載せていきます!

 

 

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進撃の巨人132話ネタバレ展開考察:アニの戦う理由

前回までで故郷であるマーレ国レベリオ収容区を、地鳴らしから守る術がなく戦う理由を無くしていたアニ

しかし今回のアルミンの告白で、再び戦う決意をすると予想します。

 

気がかりなのは本作中で恋愛が成就したことはガビとファルコ位しかなく、他のキャラは大抵死亡している点です。

 

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進撃の巨人132話ネタバレ展開考察:アルミンの考察

今回のラストでアルミンが呟いた、まだ自分たちが知らない壁の向こう側があると信じたいと言う意味深な台詞。

ここにエレンの地鳴らしに対抗する何らかの手段をアルミンが考察すると予想します。

 

物理的には今のエレンの地鳴らしを止める術はないと思われますが、それは「座標」を通じたエレンとの接触になるのではないでしょうか?

 

進撃の巨人132話ネタバレ展開考察:飛行艇の喪失

生死が不明だったフロックが輸送船に侵入し、曳航している飛行艇の破壊を実行すると予想します。

飛行艇自体にはまだ爆薬が巻き付けられたままの状態だったと思われる為、輸送船内の銃器を奪い、それを使って爆破すると予想します。

 

フロックもその場で取り押さえられる事になるものの、飛行艇自体は失われハンジらは今後の対応をどうするかの決断を迫られると考えます。

 

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進撃の巨人132話ネタバレ展開考察:ジークがエレンを一時的に止める事に!?

既に地鳴らしがマーレにまで到達してしまっているものの、ミカサ達はまだまだエレンに追いつけそうにはありません。

しかしこのままだと本当に地鳴らしが世界を踏み潰してしまいそうです。

それだけに、地鳴らしが一時的に止められるような展開はあるのかもしれません。

 

もしもそんな可能性があるとすれば、しばらく登場していないジークくらいでしょうか。

信じた弟に裏切られ、始祖の力も持っていかれてと可哀想なくらいのジーク。

おそらくエレンの体に取り込まれているんじゃないかと思います。

 

もしもエレンの邪魔をする事が出来るのだとすればジークだけな気もしますし、エレンの内部でエレンに抵抗するような展開はあるかもしれません。

生き残っているリヴァイの狙いもジークですし、まだ登場してくる事は間違いないと思います。

 

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進撃の巨人132話ネタバレ展開考察:エレンを止める鍵を握るのはアルミン!?

どうやっても取り返しがつかない所まで来てしまっている感じのエレン。

すでに大量の人間を殺してしまっている以上、どう考えてもバッドエンドにしかなり得ない気がしてしまいます。

とはいえだからと言って止めない訳にはいきませんけどね。

 

現状まだまだアルミン達はエレンの所に到着出来ないでしょうし、普通にやっていてはどんどん地鳴らしによって被害者が出るだけ

それだけにどうにか早い段階でエレンにアプローチがしたい所。

 

今回僅かではありましたが、アルミンはエレンと座標の空間で出会う事となりました

意図的にこの空間で繋がる事が出来れば、もしかしたら離れた場所であってもエレンを説得出来たりするのかもしれませんね。

一番可能性がありそうなのはアルミンですが、ミカサでも可能性はありそうです。

 

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進撃の巨人132話ネタバレ展開考察:姿を見せないジークの役割は!?

エレンを止める事に繋がりそうな人物といえば一応兄弟でもあるジーク。

しばらく姿を見せていませんが、果たして彼は今どこで何をやっているのでしょうか?

 

可能性として一番高いのはやはりエレンと融合している感じでしょう。

あの巨大な骨の始祖の巨人の一部に取り込まれているイメージがあります。

 

しかしもしも彼が目覚める事になればエレンを止める要因の一つにはなれそうな気がします。

このまま目覚めず終わる事もないでしょうし、そろそろ出番がやってくるのかもしれませんね。

 

進撃の巨人132話ネタバレ展開考察:エレンの気持ちを一番分かっているのはライナー??

かつてはライナーに対して厳しい言葉を投げかけていたエレン。

しかし今やエレンもライナーの気持ちが良く分かるどころか、ライナーよりも遥かにとんでもない地鳴らしという世界を終わらせるような選択をしてしまっています

 

結局の所は似た部分があるエレンとライナー。

それだけにある意味ではライナーにはエレンを止める資格があると言えるのかも

 

今回のアルミンの描写によって、皆が座標の空間であればエレンと出会える可能性が出てきました。

それだけに男二人で座標の空間で再び殴り合いになる・・・みたいな展開もあるのかもしれませんね。

 

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進撃の巨人132話ネタバレ展開考察:フロックの生死

前回ガビに小銃で撃たれ海に墜ちたフロックが、飛行艇にしがみついて生存していると予想します。

飛行艇には爆薬が巻き付けられたままの状態のため、何らかの手段があればそれを爆発させる事も可能だと思われます。

 

しかし一先ずフロックはこれを爆発させる手段が見当たらず、そこに潜んで機会を窺うのではないでしょうか?

 

進撃の巨人132話ネタバレ展開考察:生きていたフロックが鍵を握る!?

今回の描写でエレンにかなり信頼されていた感じとなっていたフロック。

イェーガー派としてミカサ達を止めようと奮闘したものの、最後はガビのナイスアシストによってやられてしまっていました

が、まだ生死は不明な感じでもありますよね。

 

わざわざ今回エレンからの信頼を描いていた訳ですし、あれで死んでいるとは思えません。

海に落ちたものの、彼の近くには船に繋がれていた飛行艇もありました

なので執念で船にしがみついてついて来ている可能性もあるでしょう。

 

そんな彼が絶望している状態のミカサ達の前に現れて、良くも悪くも状況を動かしていくという展開は考えられそうです

彼もまた自分の信念を貫いた人物なので本当は生き残って貰いたいですが、流石にそれは難しいかもしれませんね。

 

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進撃の巨人132話ネタバレ展開考察:エレンをどうするか既に決まっている!?

皆の中にあった迷いの部分がかなり晴れていた印象の今回。

ハンジ辺りが計画を立てたのかはわかりませんが、イェレナの回収やミカサ達が既に行動に移していたりとかなりスピード感のある展開となっていました。

しかしそれだけに、既にやるべきことをハッキリとさせている感じなんですよね。

 

当然彼らのやるべきことというのはエレンをどうにかして地鳴らしを止めることでしょう。

しかしそのどうにかするという部分こそが非常に大きな問題です。

 

エレンを殺すという方法以外で止められる事が出来るのか?

その部分についての答えが出たからこそ迷いなく行動出来ているという可能性もあるかもしれません。

 

進撃の巨人132話ネタバレ展開考察:ジークもそろそろ動きを見せる!?

物語が最後の戦いへと向かっている感じですが、未だに動きを見せないのがジーク

彼が今どうなっているのかもかなり気になりますよね!

 

元々は『進撃の巨人』の世界におけるラスボスのような存在だったジーク

そんな彼とエレンの間にはある意味決着がついたとも言えそうな感じとなりました。

しかしリヴァイはジークを倒す為に生きているようなものですし、このまま登場しないで終わるはずがないんですよね

 

問題はどういう立場で再登場するのかという事です。

おそらく今のジークはエレンの始祖の巨人に取り込まれている状態のはず

未だに眠ったままなのか、それとも取り込まれた事で何も出来ない状態なのか。

 

いずれにしても彼はエレンを止める為の大きな役割を持っていそうな気がします。

ミカサ達がフロックとの問題を片付けた辺りまで進めば、流石にジークも登場してくるのではないかと思います

 

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進撃の巨人最新話132話への読者の声

進撃の巨人最新話132話ネタバレ確定速報

 

『進撃の巨人』最新話132話に向けての感想や考察を集めました!

 

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進撃の巨人最新話132話ネタバレ確定速報

進撃の巨人最新話132話ネタバレ確定速報

 

では、『進撃の巨人』最新話132話

「自由の翼」のネタバレです!

 

今回、またしても衝撃回です…。

 

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進撃の巨人最新話132話ネタバレ確定速報:オディハに到着

ハンジたちが乗っていた船はオディハの港に到着する

そこは既に非常に静かで、住民たちは逃げたのだろうと推察。

ハンジがキヨミに、地鳴らしが港の向こうにある山を越える前に飛行艇を空に揚げるように依頼。

キヨミはなんとしても実現させると応え、その代わりに故郷ヒィズルを救ってくれと願う。

 

飛行艇を組み立てるために港の空き工場へと引っ張っていくアルミンたち。

爆薬が括りつけられていてコニーが邪魔だと言い、ライナーは切り捨てればいいと提案するも、アルミンは飛行艇に積み込むことを提案する。

ライナーはアルミンの提案に対し、エレンに使うのかと聞くも、まだわからないとはぐらかす。

 

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進撃の巨人最新話132話ネタバレ確定速報:ファルコが取り乱す

レベリオにいる人たちが皆亡くなったことを知り、取り乱すファルコ。

もうみんな死んだのか…!!と頭を抱えて涙を流す。

喪失した表情のガビ。

ピークも既に状況を受け入れていて、地鳴らしはマーレ大陸の大半を取り込んでいると告げる。

これからどうするのかとファルコは聞くも、誰も応えられない。

頭を抱えるピーク。

答えなど出すことができないのだろう。。

 

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進撃の巨人最新話132話ネタバレ確定速報:ミカサとアニ

皆が準備を進める間、アニはまだ沈んだ顔をしていた。

ミカサはアニのもとに行き、新型の立体起動装置を見せてライナーと共に慣れておくようにアニに伝えるも、アニはもう戦う意思はない様子。

降りると伝えたというアニは飛行艇にも乗らないという。

人類を救うということがもうわからなくなったと言い、マーレのエルディア人は「人類」からずっと迫害を受けてきたため、今地鳴らしが止まったとしてもマーレが滅んでしまってはエルディア人を守る後ろ盾が無くなってしまうと。

故郷を救うわずかな望みに全てを懸ける皆に対し申し訳ないとも思うが、最期の時間くらい穏やかにいたいというアニ。

その目線の先には、アルミンがいた。

ミカサはアニの気持ちが分かり、頬を赤らめてしまうアニに対しいつの間に?と聞いてしまうも、アニは、何が??とはぐらかす。

しかしそのアニの気持ちを聞いたからこそミカサは、もう辛い想いはしなくていいと精一杯の気持ちで応える。

アニはミカサに逆に問う。

今の気持ちはどうなんだ、ミカサはどうしたいのか、人類を救うためにエレンを殺しに行くのかと。

ミカサは戸惑うも、殺さないと宣言する。

遠くに行ったエレンを連れ戻しに行くだけだと。

アニはさらに問う。

マフラーはもう巻いていないの?

ミカサは背を向け、少し考えている様子だったが、持っているが今は巻いていない、とだけ告げた。

 

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進撃の巨人最新話132話ネタバレ確定速報:イェレナへの尋問

リヴァイはフラフラしているもののなんとか動けるほどまでに回復しており、手すりを伝って船内のどこかに行こうとしていた。

無理しないようにとアルミンが制するも、これ以上寝ていたら自分の存在を忘れられてしまうとリヴァイなりの言いがかりをつける。

そして、イェレナの意識が戻ったため、エレンの行き先を尋問すると告げる。

そこにはピークも加わった。

 

ここから過去回想に入る。

イェレナがエレン(後ろにはフロックも待機)に世界連合艦隊がパラディ島を制圧する際の動きを教えていた。

まずはカリファ軍港に行きレベリオを襲撃、その後1カ月の猶予中に連合軍をすべて集合。

ジークと接触し始祖の巨人を手中に収めた後は地鳴らしを発動。

シガンシナ区外壁分の巨人数百体であれば連合軍は撃退できるはずだとイェレナは告げる。

エレンは、敵の攻撃目標はそれだけなのか?と問い詰めるも、戦艦を国が失えば財政破綻にまで追いつめられるため、主要国のすべてがそうなれば十分な打撃になるとイェレナは踏んでいた。

それでもエレンは用意を欠かさない。

まだ何かあるはずだと強い目でイェレナを見る。

イェレナは、マーレ大陸南にある山脈にある砦に飛行艇の研究基地があると言い、そこにエレンは向かっているのではと予想していた。

その場所は、スラトア要塞。

ここに始祖の巨人に攻撃できる可能性のある兵器があるという。

イェレナが素直に答えたのは、現状を認めてほしいからだと。

ジークは敗れた。

2,000年に及ぶエルディア人問題の解決策は安楽死計画しかなかったが、エレンに防がれてしまい、結果世界は滅ぼされようとしているのだという事実を。

 

ハンジは認めていた。

エレンに何も、世界を地鳴らしでまっ平らにするという方法以外の解決策を見いだせなかった自分自身の無力さを。

 

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進撃の巨人最新話132話ネタバレ確定速報:夜明け

船に積んであった燃料をジャンやコニーたちが全て飛行艇のもとに運び終える。

そのとき、ピークはキヨミに、ガビとファルコを船で一緒に逃がしてもらうように伝える。

船室に閉じ込めてしまい、飛行艇が飛び立つまでは出さないようにと。

キヨミはそれでもかまわないと言うが、ピークはどうするのかと問う。

ピークは、死んだ仲間たちに報いるため、最後まで戦士として戦うと決意する。

 

そしてキヨミとその側近たち、ガビ、ファルコ、そしてアニは戦いには向かわず、船に残り、飛行艇が飛び立つとともに港を出ることに。

 

夜が明け、あと1時間ほどで飛行艇の離陸準備に入る。

ハンジが立体起動装置の点検をするようにコニー、ジャン、アルミン、ミカサ、リヴァイに指示する。

リヴァイは何とか武器は持てるものの手に力が思うように入らない。

ハンジやアルミン、ジャンは不安げに見るも、二本も指があれば十分だと強がるリヴァイ。

 

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進撃の巨人最新話132話ネタバレ確定速報:アニとの別れ

その横でアニはライナーとピークに別れを告げていた。

自分だけが逃げる形になることに謝るアニ。

しかしピークは、アニは最初からマーレに服従していなかったから気にすることはないと告げる。

そしてライナーがアニに謝る。

アニとベルトルトにずっと謝りたかったと。

全ては自分があの日、作戦を強行したから始まってしまったと、もし引き返していたらアニもベルトルトも故郷に帰って家族に会えたのに、と。

これにはアニも、何度殺そうとして思いとどまったか、と皮肉を言い、いまだアニとライナーの信頼関係はあったことが伺える。

そして最後に、ガビとファルコを頼んだとライナーから伝えられ、アニは皆を背にして船へと向かった。

最後にアルミンの方を見るアニだったが、何も言わずに去っていく。

ミカサはアルミンに、これでよかったの?と聞くも、何が!?とアルミンはわかっていない様子。

ジャンは、正直頼りにしていたからなと素直に言うも、アニはもう十分戦ったとコニーは認めていた。

アルミンは少し考え、アニはアニのままでいいと言うも、その表情はどこか寂しそうだった。

 

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進撃の巨人最新話132話ネタバレ確定速報:ハンジの想い

ハンジは改めて確認する、ライナーとピークたちはこちら側でいいのかと。

地鳴らしが止まったとしても、後のエルディア人の立場を考えると…と思いやるが、マガト元帥が最期の指令を残したのだとピークは告げる。

それは、力を合わせて為すべきことを為す、ということだった。

ハンジはこの言葉に感銘を受け、今度車力の巨人の背中に乗りながらその体温を感じさせてほしいと願い出るも、言葉を言い終わらないうちにピークは気持ち悪いと拒否する。

 

巨人にはお前の想いは通じていないな、と言わんばかりにハンジのことをクソメガネと言って皮肉るリヴァイ。

しかしハンジは、すぐに仲良くなると前向きだった。

そしてハンジは背を向けながら、今の自分たちをみんなは見ているだろうかと、更に、自分たちを死んだ仲間に対して誇れることができるだろうかとリヴァイに問う。

リヴァイは、エルヴィンのようなことを言ってるんじゃねぇとしっかりとは答えなかった…。

 

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進撃の巨人最新話132話ネタバレ確定速報:フロック死亡

飛行艇への燃料の注入が始まっていた。

地鳴らしが来る前に何とか出発できそうだと安堵するオニャンコポン。

 

そんな時に登場したのがフロック!

フラフラと這いつくばりながらも、フロックは生きていた!

フロックは銃口を飛行艇に向け、何度も撃ち、燃料タンクに当たってしまう!

このことにいち早く気付いたミカサが動き、立体起動のフックをフロックに向けて撃ち、左首に命中させる!

これにより動かなくなってしまったフロック、わずかにヒュー、ヒューと息だけが聞こえている。

船にしがみついてここまでやってきたというのか…とハンジやジャンは驚きを隠せない。

飛行艇のタンクに撃たれてしまった穴をふさぐべく早急に直す必要があるが、整備士もフロックの銃により肩を撃たれてしまって思うようにペンチを掴めない。

そのペンチ自体もカタカタと揺れだし、更に掴むことができずにいるが…地鳴りとも思えるその揺れはハンジたちも感じ取り、青ざめ始めた。

ライナーが音が鳴っている方を見に行くと、壁の超巨大巨人の群れが想定よりも早く山を越えてオディハの港に向かってきていた!

 

仰向けになっているフロックのもとに駆け寄るジャンとハンジ。

息絶え絶えに最期の言葉をフロックが伝える。

行かないでくれ…このままではエルディア人は皆殺しになってしまう…。

俺たちの悪魔を止めないでくれ、どうか、頼む…と最後に告げ、フロックの命は止まった。

 

君の言うとおりだよとハンジはフロックの言い分を認めるも、それでもあきらめられないと前を向く。

 

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進撃の巨人最新話132話ネタバレ確定速報:ハンジがアルミンを団長に任命

押し寄せてくる超巨大巨人の群れ。

開けて!!と船内で叫んでいるのはガビとファルコ。

巨人がそこまで来ているんでしょ!?と言うも、扉の前にはアニがいた。

うるさい!!と黙るように叫ぶアニ。

キヨミはすぐにでも船が出発できるように燃料を補充していた。

 

そんな中、地鳴らしの巨人たちが一斉に山を下り、オディハの港へと向かってくる。

飛行艇が飛び立てない中どうすればいいんだと不安になるアルミンとミカサ。

何か手はないのかとミカサはアルミンに問うも、自分自身が巨人化して足止めするしかないとアルミンは考えていた。

しかしライナーが止める!

エレンを止める切り札はお前しかいない!俺が止める!とライナーもまた身代わりになろうとしていた。

しかしそれを止めたのはハンジ!

みんな、ダメに決まっているだろう!

巨人の力はもう一切消耗させるわけにはいかないんだ!

 

皆をここまで率いてきたのは私、大勢の仲間を殺してまで進んできた、そのけじめをつける。

そう言って自由の翼が刻まれているマントを纏い、決心した目つきを見せるハンジ。

そしてハンジはニッと笑ったかと思うと、アルミンの前に立った。

アルミン・アルレルト、君を15代調査兵団団長に任命する。

ここからはアルミン君が団長だ。

調査兵団団長に求められる資質は、理解することを諦めない姿勢にある。

それは君以上に適任はいない、皆のことを頼んだ。

顔面蒼白になるアルミン。

というわけだから、じゃあねみんな、それとリヴァイはアルミン君の下っ端になるからこき使ってやってくれよ、と言い残した。

アルミン、ミカサ、コニー、ジャン、ライナー、全員が冷や汗を垂らし、状況が呑み込めていない…。

そしてハンジは一人向かおうとするも、おいクソメガネ、と最後に現れたのがリヴァイ。

リヴァイの姿を見て若干不安そうになるハンジ。

しかし、ようやく自分の番が来たんだ、今最高にかっこつけたい気分だからこのまま行かせてくれ、と強がる。

だったが、全てを受け止めたリヴァイはハンジの胸にドンと拳を置く。

そして今まで一度も言わなかった言葉をハンジに直接伝える。

 

心臓を、捧げよ。

 

それで決意が固まるハンジ。

君が言うのを初めて聞いたよ、とハンジもまたリヴァイが言うのを初めて聞いたようだ。

そして立体起動装置で飛び去る!

ハンジさん!!という皆の絶叫を背に、ただ一人無謀にも超巨大巨人の群れに立ち向かうハンジ!!

 

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進撃の巨人最新話132話ネタバレ確定速報:ハンジ死亡

ハンジが超巨大巨人の群れの上空に行くと、さすがの巨人の群れに胸が高鳴る。

ああ…やっぱり巨人って、素晴らしいな、と感動すら覚えるハンジ。

 

まずは雷槍を一本、巨人のうなじに当て一体を倒す!

その間に飛行艇の修理が終わり、乗り込むことができるように!

燃料を何とか入れ込み、機体を前に押すことに全力を注ぐ!

ハンジは2体目を雷槍で倒し、何とか飛行艇の場所には巨人を向かわせないように動く!

まだ港から飛行艇が出ていないのを確認したハンジは、熱っ!!と言いながらもブレードで直接巨人のうなじを斬りに行く!

うああああ!!!

しかし近づいたことで巨人の熱でハンジの衣服や体が燃やされてしまう…!

それでも立体起動装置を駆使し、燃えながらも巨人たちを斬っていくハンジ!

その間に何とか飛行艇を飛び立たせ、船と共に無事港を出ることができた。

飛行艇と船が出て行った瞬間に巨人の群れが港をすべて踏みつぶしてしまう…!

 

そして、力尽き、火だるまとなってハンジは落ちていき死亡してしまう…。

その姿を見て号泣するアルミンやミカサ、コニー、ライナー、ジャン、オニャンコポン。

 

飛んでいく飛行艇に乗っていたリヴァイは、ハンジの犠牲となった姿を見て、最期の言葉を述べる

 

じゃあな、ハンジ。

見ててくれ。

 

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進撃の巨人最新話132話ネタバレ確定速報:ハンジ死亡後に…

ふとハンジが気付くと、巨人の足跡で何もなくなった地面に寝そべっていた。

飛行艇は無事に飛び立ったのかと慌てて飛び起きるも、無事に飛んで行ったと見送っている大勢の見慣れた姿が。

それは、エルヴィンやミケ、モブリット、ナナバ、更に背を向けてはいるもののキースやサシャの姿も。

ハンジが十分にこれまで役目を果たしてきたことをエルヴィンは誇らしげに伝える。

ハンジはすべてを悟ったかのように頭を垂れる。

そして、団長に指名されたからこれまで大変なことばかりだったと愚痴を言い、エルヴィンらはその全てを受け止める。

モブリットの手を借りながら起き上がり、ハンジを迎え入れるのだった。

 

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進撃の巨人最新話132話ネタバレの感想

これまでも数多くの主要キャラが亡くなってきた『進撃の巨人』でしたが、ついにハンジさんまでもが死亡してしまいました…。

本当に数多く、『進撃の巨人』ファンの心に残る行動をしてきたハンジさん。

居なくなってから知る、どれだけその人が大切だったのかを、というのはまさに今回のことを言うのでしょう。

おそらくラストの描写は、ハンジがこれまでの仲間のことを夢にまで見るほど、幻影にまで見るほどに想っていたからこそ、最後に迎えに来てくれたのではないでしょうか。

よくやってくれたと。

全ては仲間のためだと生きることのできたハンジさんだからこそ、こうして描いてくれたのでしょうね。

『進撃の巨人』133話ももしかしたら誰かが無くなってしまうという衝撃展開が起こりそうですが、気を大事に待ちましょう!

 

 

『進撃の巨人』最新話132話は、9月9日の別冊少年マガジンに掲載となります!

ネタバレ情報が判明次第掲載していきますので、楽しみにお待ちください!

 

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進撃の巨人最新話132話ネタバレ確定速報まとめ

進撃の巨人最新話132話ネタバレ確定速報

 

話が進めば進む程に地獄のような展開になっていく『進撃の巨人』

しかも描写がとにかくキツくて読んでいて本当に辛くなってしまいます

この辛さの先にハッピーエンドが待っていればまだ良いのですが、そんなに甘いものでもなさそうなんですよね。

ここまできてバッドエンドというのだけは避けて欲しいものですが、むしろそっちの可能性の方が高いのかもしれません。

 

事態が悪くなり続けているので、そろそろ希望も感じたい所。

次回はそろそろ希望に向けて動き出す展開になってくれると良いですね!

 

>>>【進撃の巨人132話】ミカサとアニはどちらが強い?

>>>【進撃の巨人132話】アニは今後どう行動する!?

>>>九つの巨人の特性まとめ!

>>>地ならしが発動!3つの壁の正体とは

>>>女型の巨人の結晶化を解く鍵とは?

>>>エレンの目的と暴走に見える理由は?

>>>始祖の巨人が誕生した巨木の正体は?

 

次回の『進撃の巨人』第133話を楽しみに待ちましょう!

楽しみに待つ間に…U-NEXTでこれまでの復習も!

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※本ページの情報は2020年1月時点のものですので、最新の配信状況はU-NEXT公式サイト内でご確認ください。

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