タイムパラドクスゴーストライター

タイムパラドクスゴーストライター2話ネタバレ感想!真実を知った佐々木と動き出す藍野!!

タイムパラドクスゴーストライター2話ネタバレ最新確定!真実を知った佐々木と動き出す藍野!!

週刊少年ジャンプの新連載『タイムパラドクスゴーストライター』最新話2話のネタバレと感想、展開考察です!

 

24歳で漫画家の夢を捨てきれずに頑張る佐々木は、渾身のネームを描くも担当編集には全く評価される事はありません。

諦めようとさえ思った佐々木の前に突如として未来からの週刊少年ジャンプが届き、佐々木はその出来事を夢だと考えてその中で描かれていた「ホワイトナイト」という作品を自らの作品として読切作品として描いていきます。

 

その作品で遂に佐々木はデビューが決定するものの、遠く離れた高知県には本当の「ホワイトナイト」の作者である藍野が存在していたのでした。

佐々木と藍野の運命とは!?

 

それでは、気になる『タイムパラドクスゴーストライター』最新話2話のネタバレ・あらすじ・考察など、是非読んでみてください!

 

 

タイムパラドクスゴーストライター2話ネタバレ

タイムパラドクスゴーストライター最新話2話ネタバレ

 

『タイムパラドクスゴーストライター』2話

「始まってしまった物語」のネタバレが下記となります!

 

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タイムパラドクスゴーストライター2話ネタバレ:後戻りできないポイントと絶望的な真相

物語には大抵「後戻りできないポイント」があり、そこで主人公はそのまま突き進むか引き返して日常に戻るかの覚悟の選択をする

そういう考えを持っていた佐々木は目の前に広がっていた驚愕の現実に対して、自分にとっての「後戻りできないポイント」とはどこだったのかと考えていました。

自分の部屋に帰ってきた佐々木が見たのは、電子レンジから正に今未来からの週刊少年ジャンプが送られてくる場面

 

夢だと思っていた事が夢ではなかったという事に驚くしかない佐々木は、大変な事に気づいてしまいます。

漫画家としてとんでもない事をしでかしてしまったと慌てる佐々木。

 

しかしそもそもこの作品は10年後の世に出る作品であり、現代にはまだ存在はしていないもの。

誰もまだ傷つけた訳ではないかと思いながらも、人が心血注いで作った作品をパクった事には変わりない

一体どうすればと苦悩する佐々木は、目の前で完全に出来上がった週刊少年ジャンプを見て、更に重要な事に気づいてしまいます

 

自分がホワイトナイトを発表してしまったという事は、タイムパラドックスが起こり10年後のジャンプには元祖ホワイトナイトは掲載される事はなくなったはず

だとすれば自分は未来を変えてしまったのではないかと

そう考えた佐々木は、目の前に送られてきたジャンプを確認すると、予想に反してホワイトナイトの7話目が、「アイノイツキ」という作者のままで掲載されていました。

 

過去が大きく変わったというのに未来が変わっていないということで、その矛盾を成立させるために考えられるのは世界線が分岐した可能性

この世界がたった一つだけだとすれば、タイムスリップによって過去を変えれば未来も変わってしまうはず。

しかし未来が変わっていないという事は、パラレルワールドが形成されて、自分が先にホワイトナイトを発表した世界が生まれてしまったという事

 

そして元の世界線からジャンプは佐々木の世界線へと送られてきている。

SF作品から得た知識しかない為これ以上の想像は出来ませんでしたが、佐々木は自分が今直面している現実に混乱するしかありませんでした

そんな状況で佐々木の脳裏に浮かび上がったのは、自分が描いたホワイトナイトに喜んでくれた家族や編集、友達の姿

 

希望を掴んだかに見えた状態から現実へと引き戻された佐々木は、絶望して涙を流す事しか出来ませんでした。

 

 

読者は最初から盗作である事を知っていましたが、ここでようやく佐々木も自分が盗作してしまった事を知る事に

佐々木は基本は悪い人間ではありませんし、やはりこの事実には苦しむ事となりましたね。

成功したかに思えた所からの落差が半端ないですし、非常に辛い展開となりました

 

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タイムパラドクスゴーストライター2話ネタバレ:ホワイトナイトの連載は!?

ひとしきり泣いた後で佐々木が感じていたのは、今いるこの場所こそが後戻りできないポイントなのだという事

またイチから自分の作品を作って連載を目指す。

その思いで佐々木はハサミを手に取り、電子レンジのコードを切ろうとするのでした。

 

覚悟を決めた佐々木でしたが、そこで新たな編集となった宗岡から電話が。

 

動揺する佐々木に対して、宗岡は約束していた打ち合わせの話を持ち出してきます。

よろしくお願いしますとは言いながらも、ホワイトナイトは連載しないと言わなければならない佐々木

どんな言い訳をすればいいのかと不安なままで準備をすると、結局電子レンジを壊す事が出来ないままで佐々木は家を出るのでした。

 

佐々木の気持ちなど知らずに祝ってくれる宗岡ですが、その言葉はどんどん佐々木を追い込んでいきます。

そして話題は当然ながら連載のネームの話となり、佐々木は苦しげにホワイトナイトを連載にするつもりがないのだと打ち明けます

 

佐々木の言葉に対して即座にそう語る宗岡は、完全にヒートアップしていきます。

読切のホワイトナイトはそのまま連載1話目になっても良い出来であり、そもそもアレが描けるのであれば続きなんていくらでも描けるのだと。

 

しかしながらそれはもちろん佐々木自身も感じていた事で、あくまでも物語の始まりという感じの終わり方をした読切なのに連載ネームが描けないというのは無理がある事。

とはいえ流石に未来のジャンプ作品のパクリなのだとも言えない佐々木

 

どうにか言葉を絞り出した佐々木でしたが、宗岡は編集者としての熱いメッセージを佐々木に問いかけます。

 

 

倫理的にヤバい事をしてしまったため、最高に苦しむ事になった佐々木。

作品の良さを誰よりも感じているのに連載にしないという選択をしたのは偉いですよね。

まあそうなってしまうとこれで物語が終わってしまう訳ですが。

 

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タイムパラドクスゴーストライター2話ネタバレ:描くか描かないかの選択

物語やキャラクターというのは全部デタラメの嘘っぱちじゃない

そんな風に熱く宗岡は佐々木に語ります。

キャラクター達は画面の中で生きていて、紙とインクで生きている彼らは読者の心の中に息づいているんだと

 

熱すぎるくらいの宗岡の言葉は、本来であれば漫画家冥利に尽きすぎて号泣しているくらいのもの

しかし佐々木としは盗作であるが故に素直に喜ぶことは出来ません。

その熱意に負けずにどうにか諦めてもらおうとしますが、宗岡はそこで大量のファンレターを取り出します

 

無数のファンレターは全てホワイトナイトと佐々木へのものであり、新人のデビュー読切でそれだけファンレターが来る事は初めての事。

佐々木はそのファンレターに目を通すと、読んでくれった人達の表情を思い浮かべて涙を流します

 

宗岡は佐々木が何を考えているかはわからないとは言いながらも、何かに怖気づいているだけだと気づいていました。

 

宗岡からの熱いメッセージを受け、送られ続けてきたジャンプに掲載されたホワイトナイトの続きを夢中になって読む佐々木。

その面白さは圧倒的で、読めば読むほど面白さは加速していき読む手を全く止めさせないほど

溜まっていたジャンプのホワイトナイトを全て読み終えた時、佐々木は床に寝転びただ涙を流していました。

 

そしてしばらく経って起き上がると、自分の両頬を叩いて気合を入れます

突き動かされるように佐々木は机に向かうのでした。

 

 

前回のずっと担当してくれていた編集さんも別に悪い人ではありませんでしたが、新たについてくれた編集の宗岡は熱くて良い人ですね。

漫画大好きな編集者って感じですし、こういう人が最初から編集だったら佐々木の今も違っていたのかもしれません。

しかし何よりも、これだけ絶賛される作中作のホワイトナイトが読んでみたくなりますが

 

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タイムパラドクスゴーストライター2話ネタバレ:本当の作者との運命の出会い

気合を入れて連載3話分をネームにした佐々木。

ネームを読み終えた宗岡はあまりの面白さに圧倒されてしまう程

そしてそこで佐々木は、真相を隠したままでこの作品を世に送り出す覚悟を決めていました

 

少なくともこの世界でアイノイツキがホワイトナイトを発表する未来は自分が奪ってしまった訳で、この傑作を届けられるのは自分しかいないのだと。

何故自分の元に未来からジャンプが送られてきたのか、その理由はさっぱりわからない。

しかし物語を始めてしまった佐々木は、最後まで描き続ける事を義務だとさえ感じていました。

 

覚悟が込められたホワイトナイトのネームは、会議にかけられて満場一致で連載が決定

改めてホワイトナイトとアイノイツキの力を思い知る事となりました。

 

佐々木が気になっていたのは、10年後に現れるはずだった天才アイノイツキの事

彼には申し訳ない事をしたと感じながらも、彼ほどの天才であればホワイトナイトをも超える作品を描いてくれるのではないか。

自らの罪悪感から逃れるようにそんな事を佐々木は考えてしまうのでした。

 

そんな状態の佐々木が集英社から出ると、そこで何故か女子高生に声をかけられます。

突然の事に驚きながらも素直に肯定する佐々木。

 

それに対して、目の前の女子高生は衝撃的な一言を口にするのでした。

 

 

連載が決定してしまったタイミングで本当の作者との遭遇というのがまた辛いですね。

うまく物事が進むと、そこで何か辛い事が起こるという事で、ある意味では佐々木も可哀想にも思えてきます。

しかし直接ここまでやって来たアイノイツキが何を考えているのかが怖くもありますね

 

 

―――次回3話に続く!

 

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タイムパラドクスゴーストライター2話ネタバレの感想考察

タイムパラドクスゴーストライター2話ネタバレ

 

佐々木が盗作をしてしまった事実を知る事になった今回。

ここからが物語の本当の始まりという感じがしますね

 

未来から送られてきたジャンプが自分の夢や幻ではない事を知ってしまった佐々木。

始まりの一冊が無くなっていたからこそそう考えたのですが、実際には別に消えた訳ではなく次々と新たな号が送られてきた訳ですからね。

これによって盗作だと気づいてしまい佐々木はかなり苦しむ事に。

 

佐々木は基本的にはかなり普通の人間ですし、盗作をしてしまったという罪を感じているのはまだまともと言えますね。

自分の全てを懸けたタイミングでこんな奇跡のような事が起きてしまった事で、むしろ彼の人生が歪んでしまったとも言えるでしょうし。

 

とはいえ盗作してしまったホワイトナイトがあまりにも凄い作品だったが故に、続きを描かないという事が出来ない状況にもなってしまいました。

まあ最終的に描くという道を選んだのは佐々木ですし、結局は盗作する事を選んだと言われても仕方ないですが。

ホワイトナイトがあまりにも凄い凄いと言われすぎていますが、正直読者的にはなんとも思えないのがちょっと気になる所だったり。

 

佐々木が本当のホワイトナイトの作者であるアイノイツキと出会った事で、ようやく物語の本題へと入っていくような気がします。

まだ漫画の方向性が分からないというか、どういうジャンルなのかも分かっていません

次回でその辺りがハッキリしてくると良いですね!

 

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タイムパラドクスゴーストライター2話ネタバレ展開考察

タイムパラドクスゴーストライター最新話2話ネタバレ

 

ここからは、『タイムパラドクスゴーストライター』最新話2話、そして3話以降で起こりうる展開を考察をしたものを載せていきます!

 

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現実を知った佐々木はどうする!?

必死の頑張りによって奇跡的なデビューを果たした佐々木。

しかしおそらく次回には夢や幻だと思っていた未来からのジャンプが現実だった事を知ってしまうのでしょう。

そうなった時に間違いなく佐々木は動揺してしまいますよね。

 

確実に誰かの作品を自分のものにしてしまった事は間違いない。

しかしこれが本当に未来からやってきたものであれば、佐々木としても同じ世界には「ホワイトナイト」の作者なんて存在していないと思えてしまうはず

少しだけ罪悪感はありつつも、毎週本当の「ホワイトナイト」の内容が送られてくる訳で、むしろこれを利用しない手はないと思ってしまうのかもしれません。

 

この作品は間違いなく佐々木の行動によって色々な事が変わっていく作品だと思います。

なので佐々木の行動によって、本作がシンプルな漫画家ストーリーになるか、もしくはミステリーやサスペンス要素の強い作品になったりするのかが決まるのではないでしょうか。

 

本当の作者も動き始める!?

10年後のジャンプで「ホワイトナイト」を連載しているアイノイツキという人物。

それは当然今回ラストに登場する事になった高校2年生の藍野伊月という事のはず

 

彼女の部屋の様子から考えても、「ホワイトナイト」は間違いなく大事な作品なのでしょう。

紙と鉛筆で溢れかえった感じとなっていますし、この時点からずっとずっと「ホワイトナイト」という作品を完成させようとしていたのかもしれません。

キャラクターデザインや設定などを作り込んでいる事から、彼女が自分の全てを「ホワイトナイト」に注ぎ込んでいるのだという事が想像出来ます。

 

それほどまでに力を入れた作品だというのに、その作品の完成形を佐々木に奪われてしまった藍野

当然ながら許せるはずもないでしょうし、佐々木を訴えてもおかしくないレベル。

 

とはいえ不登校の彼女から情報を盗む事はほとんど不可能なはずですし、証拠なんて未来からのジャンプしかなさそうです。

しかも今回の描写から考えても、おそらく一度読めば未来のジャンプは消えてしまうのでしょう。

なので藍野は、佐々木がどこで「ホワイトナイト」の情報を手に入れたのかを探るような展開になるのかもしれません

 

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タイムパラドクスゴーストライター2話への読者の声

タイムパラドクスゴーストライター最新話2話ネタバレ

 

『タイムパラドクスゴーストライター』最新話2話へ向けての感想や考察を集めました!

 

 

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タイムパラドクスゴーストライター2話ネタバレまとめ

タイムパラドクスゴーストライター最新話2話ネタバレ

 

新連載となった『タイムパラドクスゴーストライター』

かなり読んでいて辛いリアルな前半部分と、夢の叶う後半部分、そして衝撃的なラストの展開というように、色々と感情を動かされる1話目となりました。

 

頑張った主人公が成功する事になって良かった。

そんな風には思いながらも、読者は既に佐々木が他人の作品を奪ってしまった事を知っています

なので佐々木を応援するような気持ちには全くならないんですよね。

 

自分が見た夢だと思っていた事が、本当は現実だったと知った佐々木がどう行動するのか?

そして本当の作者がどう動いていくのか?

次の展開がなかなか恐ろしい事になっていきそうですね!

 

次回の『タイムパラドクスゴーストライター』第3話を楽しみに待ちましょう!

 

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※本ページの情報は2020年1月時点のものですので、最新の配信状況はU-NEXT公式サイト内でご確認ください。

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