タイムパラドクスゴーストライター

タイムパラドクスゴーストライター3話ネタバレ感想!佐々木がイツキに受け入れられる!

タイムパラドクスゴーストライター3話ネタバレ最新確定!佐々木が藍野伊月のゴーストライターになる!?

週刊少年ジャンプの人気漫画『タイムパラドクスゴーストライター』最新話3話のネタバレと感想、展開考察です!

 

ホワイトナイトを自分の作品としてジャンプに掲載する事に成功した佐々木は、自分の家に未来からのジャンプが届き続けている事を知り愕然とします

未来からの作品とはいえ、盗作してしまった罪から連載にするのは止めようとするものの、担当編集の熱意とホワイトナイトという傑作を世に出す為に佐々木は連載する覚悟を決めます

 

ホワイトナイトのネームは連載が決定したものの、佐々木の前にはホワイトナイトの本当の作者である藍野伊月が姿を現すのでした。

2人の出会いで物語はどう動く!?

 

それでは、気になる『タイムパラドクスゴーストライター』最新話3話のネタバレ・あらすじ・考察など、是非読んでみてください!

 

 

タイムパラドクスゴーストライター3話ネタバレ

タイムパラドクスゴーストライター最新話3話ネタバレ

 

『タイムパラドクスゴーストライター』3話

「同類」のネタバレが下記となります!

 

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タイムパラドクスゴーストライター3話ネタバレ:アイノイツキとの出会いと罪の意識

集英社の外に出た佐々木の前に突如として姿を現した女子高生。

彼女が名乗った名前は未来の神漫画「ホワイトナイト」の作者であるアイノイツキ

 

佐々木はまさかの事態に驚きながらも、同姓同名という可能性もあるのではと思っていました。

そして何より本人であったとしても、10年も前から「ホワイトナイト」を構想しているはずがないだろうと

 

しかしそんな佐々木の甘い考えを打ち砕くように、彼女が取り出したのは漫画のネーム。

当然それは「ホワイトナイト」のネームであり、10年後の連載版と比べれば色々な点で違いはあっても、タイトルや設定はほとんど同じもの

それを読んだ瞬間に完全に終わったと絶望する佐々木。

 

少なくともまだ「ホワイトナイト」はこの世に存在していないという免罪符があったからこそ連載する決意をした

しかし実際には10年前の時点で既にアイノイツキは「ホワイトナイト」を描き始めていた。

これではもう完全に大犯罪者でしかないと佐々木は心の中で大きなショックを受けるのでした。

 

一方で佐々木がそんな感情になっているとは知らないアイノイツキは、荷物の中から何故か漫画家御用達のアイテムであるGペンを取り出します

何故かそれを佐々木に見せつけるようにしてくるアイノイツキ。

 

謎の問いかけに対して佐々木が感じていたのは、鋭いGペンであれば人を殺せる凶器にもなりえるという事。

罪の意識がある佐々木は、アイノイツキがGペンを使って自分を殺そうとしていると考えてその場から逃げ出すのでした。

 

 

遂に佐々木が遭遇した「ホワイトナイト」の作者であるアイノイツキ。

佐々木としてはこの時代には「ホワイトナイト」が存在していないという所だけが心の拠り所だったはずなので、この展開は絶望的ですよね。

まあ読者視点ではこの展開は分かっていた訳ですし、どんどん佐々木が追い込まれているのは分かっていたのですが

 

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タイムパラドクスゴーストライター3話ネタバレ:アナタにしか描けないもの

叫びながら逃げ続ける佐々木でしたが、アイノイツキも当然Gペンを見せただけで終われるはずもありません。

猛ダッシュで佐々木を追いかけると、躓いて転んだ佐々木に馬乗りになって迫ります

 

Gペンを佐々木に突きつけるアイノイツキ。

そんな状況で佐々木は必死にアイノイツキに訴えかけます。

 

佐々木の言葉の意味がわからないアイノイツキでしたが、そこで一つの考えに思い至ります。

アイノイツキの言葉には佐々木も即座に否定するも、タイトルもストーリーも同じ作品を偶然あなたが描いたのかとアイノイツキは詰め寄ります。

そこで完全にいっぱいいっぱいになっていた佐々木は、遂に真実を語りだします。

ある日家に雷が落ちてきてタイムマシンが出来てしまい、そこから10年後のジャンプが出てきて、自分はそれを夢だと思って描いてしまったのだと。

 

それは佐々木にとっては紛れもない事実ではあったものの、アイノイツキからすれば馬鹿らしいだけの話。

 

佐々木の意味不明な発言で怒るアイノイツキでしたが、そこで少し冷静になって語りだします。

自分は引きこもりで一日中部屋にいる上に鍵も掛けていて、しかもそもそも自分の家は高知のど田舎なのだと

そこでしばし沈黙したアイノイツキは、一番聞きたかった事を佐々木に問いかけるのでした

 

 

完全に佐々木が逃げ出した事で話が面倒な方向に進んでいる気がしてしまいますね

まあアイノイツキもかなり直情型というか、Gペンをナイフのように持ちながら猛ダッシュしてくるんだからヤバい奴ですが。

タイムマシンの件が信じられないのは当然ですが、未来からのジャンプという物理的な証拠があるんだからそれを見せれば良いのではと思ってしまいます。

 

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タイムパラドクスゴーストライター3話ネタバレ:空っぽの自分が出来る事は?

もしも自分と佐々木が同じ価値観を持っているのだとすれば、偶然同じものを描いてしまう可能性はある。

そう考えたアイノイツキは、佐々木にしか描けないものや佐々木にしか伝えられないものがあるのかどうかを問いかけます。」

 

アイノイツキが口にした「空っぽ」という言葉は佐々木にとっては呪いの言葉

人から言われたくない言葉であり、自分で気づきたくない言葉でもありました。

 

小学生の頃から皆が喜んでくれるのが嬉しくて人気漫画の丸パクリのような漫画を描き始め、中学にあがって本格的に漫画を書き始めても、それは好きな漫画の寄せ集めのようなもの。

だからこそ高校の頃に持ち込みに行っても、オリジナリティがないと一蹴されてしまった

漫画の専門学校でも講師に繰り返し言われるのは、自分にしか描けないものを描けという言葉ばかり。

 

20歳の時に佳作を取った作品も、評価のコメントに書かれていたのは個性の無さやオリジナリティがないという言葉。

「ホワイトナイト」という傑作をいずれ描くはずだったアイノイツキを見て、余計にそう感じてしまう佐々木。

 

しかし何も答えられない佐々木に対して、アイノイツキの追及は終わりません

何も言葉が出てこない状況ながら、このままでは未来のスターであるアイノイツキを殺人犯にしてしまうと、佐々木は必死に答えを考えます。

 

完全に追い込まれた佐々木は、そこで全力で叫びます。

 

 

空っぽという言葉が呪いの言葉となっていた佐々木。

こういう言葉って別に漫画家だけではなく、色んな人々にとって刺さってしまうような言葉ですよね。

ある意味では凄く現実的とも言えますが、これを女子高生に言われるのは非常に辛いものがあります

 

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タイムパラドクスゴーストライター3話ネタバレ:私の漫画で全人類を楽しませること

自分の抱えていた思いを全部吐き出した佐々木。

そんな言葉に対して、アイノイツキはこれまでとは違いキラキラした瞳で応えます

 

思っていたのとは全然違う言葉に驚く佐々木に、アイノイツキは自分の事を語り始めます。

昔からドジで何の取り柄もなく虐められていて、でもそんな空っぽの自分でも人を楽しませたくて漫画を書き始めたのだと

 

とはいえ学校で描いていてはからかわれたりするから引きこもって描くようになったのだと。

そんな経験がありながらも、アイノイツキの中にあったのは、自分を虐めた相手さえも自分の漫画で楽しませてあげたいという気持ち

そこまで語ったアイノイツキは、満面の笑みで強く宣言します。

 

 

完全に佐々木の事を恨んでいるのかと思いきや、単なる良い子でしかありませんでしたね

タイプ的には佐々木と似ているのかもしれませんが、アイノイツキが良い子であればあるだけ佐々木の評価が下がっていく事になりそうで心配です。

既に佐々木の評価はどん底状態な気がしますからね。

 

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タイムパラドクスゴーストライター3話ネタバレ:ホワイトナイトより面白い漫画を!!!

力強く宣言したアイノイツキは、早口で佐々木に語りかけます。

「ホワイトナイト」のアイデアを思いついた経緯や、漫画賞の応募ページに書かれたメッセージについての感想。

アイノイツキは「自分にしか描けないものを描け!」という言葉や「読者に伝えたいメッセージを込めろ!」みたいな言葉が気に入らなかったのです。

 

それらを佐々木に対して同意を求めてくるアイノイツキ。

その点に関しては佐々木も感じていた部分という事で同意すると、アイノイツキは更にテンション高く語り続けます。

 

Gペンを見せた理由もペンの使い込み具合を見てもらいたかっただけという事で、アイノイツキはプロ作家さんなら自分の本気に気づいてくれると思っていたのです。

急にテンションが下がったアイノイツキのその言葉は、パクってしまった佐々木にとっては最高に胸が痛い事。

 

しかしそれでもアイノイツキは気持ちを立て直して佐々木に対して宣言します。

だからこそ「ホワイトナイト」は佐々木に託すのだと

 

漫画の主人公のようなカッコいい台詞と、雑魚キャラのような台詞を残して走り去っていくアイノイツキ。

 

そんな未来の天才アイノイツキの事を呆然と見ているだけしか出来なかった佐々木

そしてそんな佐々木の想いを他所に、「ホワイトナイト」のジャンプでの週刊連載が始まろうとしていたのでした。

 

 

一方的に現れて一方的にライバル宣言だけをして去っていったアイノイツキ。

なんだか思っていたのとは全然違う展開となっていますね

この展開だと佐々木の罪が全部許された感じになってしまっているので、読者としてはちょっと複雑というか、スッキリしない展開ですね。

 

 

―――次回4話に続く!

 

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タイムパラドクスゴーストライター3話ネタバレの感想考察

タイムパラドクスゴーストライター3話ネタバレ

 

佐々木と「ホワイトナイト」の作者であるアイノイツキが遭遇することになった今回。

アイノイツキが予想とは全く違うキャラクターだった事で驚かされましたね

 

いきなり集英社にやって来て、佐々木に「ホワイトナイト」のネームを見せるというだけでも結構ヤバい奴でしたが、その後のGペンのくだりも相当ヤバかったですね。

まあ最後まで読むとアホな部分も多いけれど基本は物凄く良い奴という感想になるのですが。

 

一方でどんどんヤバさが増していくというか、ただひたすらに流されまくっているのが佐々木

Gペンを取り出したアイノイツキから逃げた事で冷静な話が出来なくなってしまっていましたよね。

罪の意識があるせいとはいえ、勝手な暴走をしておいて「アナタを犯罪者にするわけにはいかない」という発言をするのは相当アウトとしか思えません

 

タイムマシンの件も物的証拠があるのだから、証明しようと思えば出来なくもありません。

佐々木としては信じてもらえないと嘆くだけではなく、もっと誠実に対応するべきだったのではないでしょうか。

まあもちろんここで証明してしまったら全く違う話になってしまいますけどね。

 

しかし結局は佐々木が自分は空っぽアピールをする事で全部が上手くまとまってしまいました。

これはもう都合が良すぎるというか、アイノイツキの善意に対して全部乗っかっているだけですよね。

 

アイノイツキから「ホワイトナイト」を託されましたが、それはあくまでも同類として認めただけであり、別にパクり続けてOKという訳ではありません

それなのにこのまま勝手に託されたと自分を納得させて連載を開始してパクり続けるというのは主人公としてどうなんでしょうか?

 

とはいえアイノイツキからOKが出てしまった以上、佐々木の連載を止めるような要因もないんですよね。

それだけにここから物語がどういう方向へと進んでいくのか、結構不安な要素が多いです。

 

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タイムパラドクスゴーストライター3話ネタバレ展開考察

タイムパラドクスゴーストライター最新話3話ネタバレ

 

ここからは、『タイムパラドクスゴーストライター』最新話3話、そして4話以降で起こりうる展開を考察をしたものを載せていきます!

 

アイノイツキの目的とは!?

前回のラストのアイノイツキを見る限り、彼女はホワイトナイトという作品に自分の人生の全てを懸けていたと言ってもおかしくないくらいに力を入れていました

それだけに、ホワイトナイトが佐々木にパクられたというのは許すことは出来ない事。

元々引きこもりがちな感じで描かれていた彼女が、わざわざ高知県から東京までやって来たという事は、それほどまでに強い怒りを持っているのだと想像出来ます

 

当然彼女からすればどうやってまだ形にはなっていないはずの自分の作品をパクったのかが気になるでしょう。

その辺りについて佐々木に対して問い詰める事になるはずです。

とはいえもちろんそれに佐々木は答える事が出来ませんし、色々と事実をすり合わせていくような流れになりそうですね。

 

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佐々木とアイノイツキが協力関係に!?

アイノイツキにとって佐々木は自分の作品をパクった憎い相手。

とはいえ別にこの時代のアイノイツキはまだ漫画家でもないはずですし、世の中に自分の作品を出している立場でもありません。

 

佐々木が自分の作品をパクったのだと主張する事は出来ても、その証拠を出す事は難しい気がしますよね。

アイノイツキは自分の部屋の外にホワイトナイトの情報を出したりもしてなさそうですし、直接盗まれたという形跡があるはずもないでしょうし。

 

本来であればアイノイツキは10年後にデビューする事になったはず。

しかし佐々木がホワイトナイトを自分の作品として出した事によって、タイムパラドクスが起こり、この世界線でのアイノイツキの人生は変わってしまった

こういう流れになっているのだと思います。

 

本作のタイトルは『タイムパラドクスゴーストライター』という事ですが、タイムパラドクスの部分は既に出てきました。

そうなると残りのゴーストライターの部分が気になってきますが、その部分を務めるのが佐々木になってくるのだと思います。

 

佐々木は真面目で漫画に対する情熱はあっても、作品を生み出すような力はそれほどありません。

アイノイツキとしては、そんな相手によって未来を奪われてしまうのは悔しいだけ

そんなこともあって2人は仕方なく協力関係となり、佐々木はアイノイツキのゴーストライターとなっていく・・みたいな展開が考えられますね。

 

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タイムパラドクスゴーストライター3話への読者の声

タイムパラドクスゴーストライター最新話3話ネタバレ

 

『タイムパラドクスゴーストライター』最新話3話へ向けての感想や考察を集めました!

 

 

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タイムパラドクスゴーストライター3話ネタバレまとめ

タイムパラドクスゴーストライター最新話3話ネタバレ

 

ホワイトナイトという漫画を巡る佐々木の物語。

未来を変えてしまったのかそれとも新たな世界線を作り出してしまったのか

いずれにしても後戻りできないポイントを超えてしまった感じとなりましたね。

 

未来から送られてきた奇跡のような漫画によって、佐々木の人生も大きく変わってしまいました

本当の作者であるアイノイツキと出会った事で物語がどんな展開を迎えていくのか?

次回にはこの物語の方向性が見えてきそうな気がしますね!

 

次回の『タイムパラドクスゴーストライター』第4話を楽しみに待ちましょう!

 

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